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みうたんのLogBook(お散歩日誌)



【YukiShima】

北海道

幌加温泉 鹿の谷温泉旅館
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糠平温泉 中村屋
然別湖コタン 氷上露天風呂
十勝岳 吹上の湯
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オンネトー温泉 景福
オーロラ温泉
養老牛温泉 だいいち
養老牛温泉 からまつの湯
相泊温泉
セセキの湯
岩尾別温泉 ホテル地の涯
岩尾別温泉 三段の湯
川湯温泉 ホテルパークウェイ
川湯温泉 湯の閣 池田屋
屈斜路湖 コタンの湯
屈斜路湖 池の湯
屈斜路湖 和琴温泉共同湯
屈斜路湖 和琴温泉露天風呂
然別峡 鹿の湯

【North Blue】


青森県

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恐山菩提寺温泉
酸ヶ湯温泉

秋田県

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奥八九郎温泉
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松川温泉 松川荘
松川温泉 峡雲荘
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国見温泉 石塚旅館

宮城県
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鳴子温泉郷 鳴子温泉 農民の家
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鳴子温泉郷 鬼首温泉 旅館かむろ荘
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山形県

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滑川温泉 福島屋

福島県

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横向温泉 中の湯旅館
甲子温泉 大黒屋旅館
高湯温泉 安達屋旅館
湯の花温泉 石湯
湯の花温泉 天神湯
木賊温泉 共同露天風呂
二岐温泉 大丸あすなろ荘
二岐温泉 大和館
二岐温泉 柏屋旅館
湯岐温泉 和泉屋旅館
湯岐温泉 共同湯岩風呂
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幕川温泉 さえりの湯
湯野上温泉 旅館新湯
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中ノ沢温泉 平澤屋旅館
沼尻元湯
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大塩温泉 伝説の露天風呂
湯倉温泉 共同浴場
八町温泉共同湯 亀の湯
柳津温泉 内田屋
老沢温泉旅館
西山温泉 下の湯
西山温泉 中の湯
西山温泉 滝の湯
小栗山温泉 民宿文伍
不動湯温泉 白雲荘


【East Blue】


栃木県

塩原温泉 もみじの湯 / 2014秋 再訪
塩原温泉 岩の湯 / 2014秋 再訪
塩原温泉 寺の湯
塩原温泉 不動の湯
塩原温泉 湯守田中屋
塩原温泉 明賀屋本館
塩原温泉郷元湯 えびす屋
塩原温泉郷元湯 大出館
塩原温泉郷 畑下温泉 清琴楼
塩原温泉郷 古町温泉 山麓あづまや
塩原温泉郷 新湯温泉 湯宿 白樺
塩原温泉郷 和泉屋旅館
塩原温泉郷 元湯 元泉館
那須 北温泉
那須温泉郷 弁天温泉旅館
那須温泉郷 大丸温泉旅館
湯西川温泉 おやど湯の季
湯西川温泉 薬研の湯
湯西川温泉 共同湯 薬師の湯
川治温泉 薬師の湯
川俣温泉 一柳閣
女夫渕温泉ホテル
平家平温泉 こまゆみの里
奥鬼怒温泉郷 日光澤温泉
奥鬼怒温泉郷 加仁湯
奥鬼怒温泉郷 八丁の湯

群馬県

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四万温泉 山口露天風呂
四万温泉 たむら
四万温泉 四萬館
四万温泉 積善館
四万温泉 中生館
沢渡温泉 まるほん旅館
京塚温泉
猿ケ京温泉 湖城閣
尻焼温泉 かま湯
尻焼温泉 河原の湯
大塚温泉 内湯
大塚温泉 露天風呂
聖天様露天風呂
赤城温泉 御宿総本家
赤城温泉 湯之沢館
川古温泉 浜屋旅館
水上温泉 天狗の湯きむら苑
半出来温泉 登喜和荘
宝川温泉 汪泉閣
法師温泉 長寿館
万座プリンスホテル
万座高原ホテル
万座温泉 湯の花旅館
万座温泉 豊国館
老神温泉 伍楼閣
川中温泉 かど半旅館
湯宿温泉 湯本館

山梨県

十谷温泉 源氏の湯
十谷温泉 十谷館
川浦温泉 山県館
裂石温泉 雲峰荘
赤石温泉

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五十沢温泉ゆもとかん
燕温泉 河原の露天風呂
蓮華温泉

神奈川県

湯河原温泉 伊豆屋旅館

静岡県

金谷旅館 千人風呂
伊豆天城 大滝温泉 天城荘
黒根岩風呂
雲見温泉 赤井浜露天風呂
伊豆 伊東温泉 陽気館
藤よし伊豆店

長野県

鹿教湯温泉 つるや旅館
鹿教湯温泉 ふぢや旅館
鹿教湯温泉 河鹿荘
鹿教湯温泉 天竜閣
秋山郷 切明温泉 雄川閣
秋山郷 切明温泉 河原の湯
秋山郷 和山温泉 仁成館
秋山郷 屋敷温泉 秀清館
松代温泉 加賀井温泉 一陽閣
小斎の湯
松川渓谷温泉 滝の湯
五色温泉 五色の湯旅館
地獄谷温泉 後楽館
白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館
白骨温泉 泡の湯
中房温泉
姫川温泉 朝日荘
角間温泉 岩屋館


岐阜県

奥飛騨温泉郷 新穂高の湯
奥飛騨温泉郷 深山荘
奥飛騨温泉郷 槍の郷
奥飛騨温泉郷 槍見館
奥飛騨温泉郷 水明館佳留萱山荘
奥飛騨温泉郷 中尾キャンプ場
下呂温泉 噴泉池
濁河温泉 旅館御嶽
塩沢温泉 湯元山荘跡


愛知県

南知多 山海温泉 粛海風
湯谷温泉 ゆかわ

富山県

黒部峡谷 鐘釣温泉
黒部渓谷 黒薙温泉
黒部峡谷 祖母谷温泉

【West Blue】

和歌山県

岩鼻温泉 ステンレスの湯
井関タライの湯
つぼ湯
川湯温泉 川湯みどりや
川湯温泉 仙人風呂

岡山県

奥津温泉 河原の湯
茅森温泉
真賀温泉 幕湯
津黒高原 公園の湯
湯原温泉 砂湯
般若寺温泉

鳥取県

三朝温泉 河原の湯

島根県

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玉造温泉 湯之助 長楽園

香川県

こんぴら温泉 湯元八千代

徳島県

新祖谷温泉 ホテルかずら橋


【South Blue】

大分県

若山温泉
川底温泉 蛍川荘
天ケ瀬温泉 駅前温泉
天ケ瀬温泉 神田湯
天ケ瀬温泉 成天閣
天ケ瀬温泉 鶴舞の湯 (2017再訪)
天ケ瀬温泉 薬師湯
天ヶ瀬温泉 シャレー水光園 かじかの湯
天ヶ瀬温泉 みるきーすぱサンビレッジ
壁湯温泉 共同湯
壁湯温泉 福元屋
別府明礬温泉 鶴の湯
由布院温泉 下ん湯
ガニ湯
筋湯温泉 宝珠屋
筋湯温泉 せんしゃく湯
筌の口温泉 新清館

熊本県

菊鹿温泉 菊翠苑
黒川温泉 穴湯共同湯
黒川温泉 新明館
扇温泉 おおぎ荘
地獄温泉 清風荘
満願寺温泉 川湯
満願寺温泉 共同湯
はげの湯温泉 旅館山翠

鹿児島県

ガラッパ温泉
桜島シーサイドホテル
霧島温泉郷 新燃荘
霧島温泉郷 目の湯
妙見温泉 和気湯
妙見温泉 石原荘
鰻温泉 民宿うなぎ湖畔
霧島温泉 硫黄谷温泉 霧島ホテル
新川渓谷温泉郷 安楽温泉 佐藤旅館
薩摩硫黄島 坂本温泉
薩摩硫黄島 東温泉


更なる“みうたん☆クローバーZ”の冒険は続く♪
o(-`д´- o)



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森の中の黄金湯♪

logbook #252 筌の口温泉 新清館








温泉ファンにとっては温泉天国である大分県
”おんせん県”と銘打つほど多くの素晴らしい温泉地を抱える夢の国☆
そんな数ある温泉の中で
ずっと憧れていた”いで湯”があります

多くの温泉ブログや旅番組などでもよく紹介されていて
早く行きたいな~と思い
ようやく訪問できた宿

筌の口温泉7

筌の口温泉「新清館」☆
どうですか~??この素敵な雰囲気の露天風呂♪

緑の木々に浮かび上がる黄金の湯です

壁湯温泉・川底温泉・筋湯温泉とならび”九重九湯”に数えられる温泉で
近くには素晴らしい景観を楽しめる「やまなみハイウェイ」や九酔渓、震動の滝
日本一の人道専用吊橋である”九重夢大吊橋”など観光名所などが多い
標高800~1200mの飯田(はんだ)高原の一軒宿です

客室数14室と、どちらかといえばこじんまりとした印象の建物で
外観は昭和なイメージなのですが
館内に入るとリニューアルされたであろう現代風”和”を取り入れた
素敵な作りが目を引きます
受付を済ませ案内通りにお目当ての露天風呂へと進みます
途中、休憩処であろう囲炉裏場(これがまた素敵♪)を抜け
館内から一旦表に出てサンダルに履き替え更に林の中の遊歩道を進みます

「新清館」には館内に男女別内湯
外には女性専用露天風呂"かえでの湯”と混浴露天風呂”こぶしの湯”があり
遊歩道を進むと手書きの案内板が見えてきます

筌の口温泉3

更に進むと林の中に脱衣小屋が現れます
こげ茶を基調とし屋根には瓦がしっかり積まれた男女兼用の脱衣所です
ただ脱衣籠があるだけのシンプルな造りですが
すべての籠をラタン製にしているところなど
雰囲気作りに手を抜いていない事が好印象です

さてお目当ての露天風呂ですが
最大の特徴は緑の中に生える輝くような黄金色のお湯☆
そのコントラストが絶妙です
湯船も広く20人はゆったり入浴できそうな広さ
奥の竹筒からはゴボゴボとお湯が湧出され
その音が静かなクヌギ林に響き渡っています

泉質は源泉温度48度のナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉
湧出口から流れ出る源泉は無色透明ですが
鉄分を多く含む事から空気に触れ
酸化することで見事な黄金色に変化しています

筌の口温泉16

湧出口をはじめ、湯船の縁や湯だまりの周りには
見事な温泉成分のアートを見る事ができます
まぁ、寄りかかったり踏んだりするとめちゃ痛いのですが(笑)
視覚的に、より効能を感じる事ができます

筌の口温泉12

広い露天風呂の一部には東屋風の瓦屋根があり
夏場などの日よけや、雨や雪の日でも安心して入浴できるようになっています
この柱や屋根瓦も、先ほどの脱衣小屋の造りと統一されています

このような現代風”和”のテイストを取り入れた温泉は今やスタンダードとなり
様々温泉地で目にするようになりましたが
この「新清館」の露天風呂はその中でもひときわ目を引き魅力的なんです

実はここのご主人は元々学生時代は美術専攻のアーチスト肌☆
あれこれ職人さんに注文を伝えるよりも自分でやってしまう方が早いそうで
館内の内装もかなり手をかけたと言います
そして露天風呂や庭づくりに関しては
黒川温泉「新明館」の名物ご主人”癒しの空間のカリスマ”と名高い
後藤哲也さんに指導してもらったそうです

なるほど納得です
この計算され尽くした配置や深いこげ茶を使った建築など
黒川温泉の雰囲気に共通するものがありますね
林の木々の配置ひとつひとつにまで気を配るという
後藤ismの息のかかった露天風呂だったんだ~

筌の口温泉18

筌の口温泉24

屋根のある部分はかなり浅くなっているので
寝湯するのには丁度いいかもしれません
誰もいないので
かなりリラックスしちゃいました~♪

徳川家康が全国を平定して間もない正保年間(1644~1647)頃から
地域の人々が入浴するようになり
享保13年(1728)この地に初めての湯小屋が建てられました
明治時代中期になると付近の山々の開発が進み
付近の牧場の創設や硫黄山での鉱山採掘がスタートすると
一気に多くの人達で賑わいを見せ
旅館が営業するようになり
明治35年に「新清館」が創業したそうです

当時は近くに「小野屋旅館」があり
あの川端康成も投宿
未完の小説”波千鳥”なるものを書き上げました
現在は廃業してしまい
今や2つの共同湯とこの「新清館」を残すのみとなった筌の口温泉ですが
その静かな高原の集落の中に
素朴さと深い歴史を感じることができます

ちなみにこの露天風呂は
大分県がPRする「おんせん県Uターン促進」の一環として話題になった
「シンフロ」(温泉とシンクロを癒合させたCM)の舞台としても使われていますので
ぜひチェックしてみてください♪
2016年10月には第2弾「ゆけ!シンフロ部」がスタート
地元高校シンフロ部の物語という”おんせん県”らしいユニークな設定ww
テーマ曲も名曲「なごり雪」のリメイク版
(原曲の伊勢正三さんも大分県出身)
感動のラストシーンはまさに「新清館」のこの露天風呂なのです
「ゆけ!シンフロ部」
なにより若さ溢れる映像はワタシの一推しで~す
(若さっていいなぁ~)

またぜひとも再訪したい森の中の黄金湯でした♡

筌の口温泉34



みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【筌の口温泉 新清館】
~2016.1月訪問~

みうたんお気に入り度☆☆☆☆☆

【住所】 大分県玖珠郡九重町大字田野1427-1
【☎︎】 0973-79-2131
【入浴料】 500円
【入浴時間】 7:30~22:30
【定休日】 不定休(要確認)

【HP】 新清館HP


参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

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2017.05.14 みるき~♪
みるき~♪

logbook #251 天ヶ瀬温泉 みるきーすぱサンビレッジ








1300年の歴史を誇る豊後三大温泉のひとつ”天ヶ瀬温泉”
玖珠川沿いに20軒あまりの宿が立ち並ぶ温泉街は
派手さはないものの昭和の風情を今に残します
何といっても天ヶ瀬名物といえば川沿いに点在する”恥ずかしすぎる”無防備な共同露天風呂群
しかも混浴という女性には少々ハードルの高いロケーションですが
混浴ファンには”一度は訪れたい温泉”として人気を誇ります

みるきーすぱサンビレッジ7
~岩風呂大浴場の男性露天風呂から見た混浴への扉~

そんな天ヶ瀬の温泉街から少し離れた筑後街道(国道210号線)沿いの高台に
鉄筋8階建て、客室数70、収容人数は350を誇る天ヶ瀬きっての大型観光ホテルがあります
娯楽施設なども備え、夏になれば併設するプールもオープンするので
小さなお子さんのいるご家族にはうってつけの宿ですね
その名も「みるきーすぱサンビレッジ」
なんとも強烈な名前なので、最初はラブホ?と思ってしまいました(笑)

湯量も多く3本の源泉を持つこの宿にはたくさんのお風呂があるのが魅力のひとつ
お風呂は大きく分けて2ヶ所に分かれます
”2号館の男女別大浴場”(それぞれ露天風呂・サウナあり)
”本館の岩風呂大浴場”
ここにはそれぞれ男女別の脱衣所、内湯、露天風呂があり
その先で合流するように”混浴露天風呂”があります

みるきーすぱサンビレッジ11

”岩風呂大浴場”の露天風呂はひとつの大きな湯船を木の塀で3つに分けた作りになっています
ご覧のように混浴ゾーンから見ると
右の男性露天風呂側の塀の下の隙間は広く
女性にとっては殿方が混浴に向かってくるのを確認することができますね
一方、左の女性露天風呂側は低くなっていますが、それでも隙間はあるので覗かれないように注意です(汗)
女性の混浴側へのアプローチはお湯に浸かったまま移動できる作りになっているのですが
この宿も天ヶ瀬の共同風呂同様
湯船へのタオル使用はNG!
ましてや無色透明”すぎる”お湯なので
混浴初心者女性にjはなかなかハードルが高いかも

色々と女性には勇気のいる混浴露天風呂かもしれません

それでも女性に優しい配慮も忘れていないのが”みるき~”の良さ☆
岩風呂大浴場の女性エリアにはもうひとつ”女性専用露天風呂”があり
なんと!ここから混浴ゾーンや男性露天風呂の様子を”隠れながら”覗くことができるのです!
その名も「仇討ちの湯」(笑)
女性風呂を覗こうとしている姿や無防備な入浴姿を
もしかしたら見られているかもしれないので
殿方は注意ですよww
もしかして知らないうちに”品評会”されているかも(笑)

ただ安心していられない事も..
この「仇討ちの湯」は建物の窓から見えてるんじゃ??と思える場所にあるので
逆に”返り討ち”に合わないように注意しましょう☆
それは冗談として、殿方の様子をうまく伺いながら
混浴の露天風呂を楽しんでみましょう♪

みるきーすぱサンビレッジ12

混浴ゾーンには露天風呂の他に
”洞窟風呂”や”天然蒸し風呂”もあります
ただ閉所恐怖症のワタシは完全スルー...
皆さんはぜひ♪

源泉温度98度の含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
体の芯まで温まるお湯です

ただしロケーション的には周囲は建物と木の塀に囲まれているため
せっかくの景観を望む事はできません
天ヶ瀬にあって天ヶ瀬にあらず...
どちらかといえば健康センターの露天風呂といった感じですね
天ヶ瀬の河原の露天風呂群めぐりの帰り道にでも
ぜひ立ち寄ってみては如何でしょうか?

みるきーすぱサンビレッジ17



みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【みるきーすぱサンビレッジ】
~2016.1.4訪問~

みうたんお気に入り度☆☆☆

【住所】 大分県日田市天瀬町赤岩108-1
【☎︎】 0973-57-3461
【入浴料】 800円
【入浴時間】 11:00~17:00 (土日祝は~16:00)
【定休日】 不定休(要確認)

【HP】 みるきーすぱサンビレッジHP


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再開の灯(ともしび)

logbook #250 不動湯温泉 白雲荘








不動湯温泉1

福島県中通り地方
安達太良山東麓の土湯温泉
賑やかな温泉街を抜けた奥土湯の地に
大正時代創業の老舗旅館「不動湯温泉 白雲荘」はあります

高村光太郎夫妻も奥様の療養のために逗留した宿帳の残る宿として
全国から訪問者の多い人気の宿でしたが
記憶に新しい2013年8月29日の深夜
火災が発生し木造二階建ての宿泊棟と物置約700㎡が全焼する忌まわしい出来事がありました

不動湯温泉7

土湯の温泉街より約4kmの未舗装のダート道を抜けてのアクセスのため
消火活動は難航し7時間以上も燃え続けたと言います
火災当日はご主人と大女将、男性従業員と女性従業員
福島市内から宿泊していたご夫婦と男性客3名の計9名が滞在していました
大女将さんとご主人は宿泊客誘導により煙を吸い
一時病院に運ばれましたが幸いの軽傷で済んだそうです
しかし残念ながら51歳の女性従業員の方は遺体で発見されました
一時は建物の外に避難したのを目撃されながらも、その後行方が分からなくなっていたようです
心よりご冥福をお祈り申し上げます

焼けてしまった建物跡の現在
切り株が墓石のように見えてしまいます

不動湯温泉9

不動湯温泉10

不動湯温泉11

所々に残った建物や木々に残るすすの跡が
当時の火災の凄まじさを物語っていました
離れの内風呂の小屋と谷間にある露天風呂は火災の難を逃れ
当時のまま残っています

この不動湯温泉、混浴王を目指すワタシにとって
訪問する前に火災により焼失してしまった事が
ずっと心残りでした
それは全国の秘湯・混浴ファンにとっても同じ事だったと思います

そんな中2016年の春より、週末・祝日に限り
日帰り入浴のみの営業を再開したという事を知ります☆
実際それを知ったのは冬季休業に入ってしまった冬の事だったので
今年に入り誰よりも土湯の雪解けを心待ちにしていたのです

不動湯温泉15

不動湯温泉14

不動湯温泉の名物でもあった、”谷間の露天風呂”に続く約80段の「長命階段」
半分は焼け落ちてしまいましたが、残った半分を改築し
その先の2つの内湯がある小屋は当時のまま残っていました
降りて右側が「檜風呂」左側が元混浴の内湯「羽衣の湯」
「檜風呂」は現在入浴可能で、1500円を別途払えば貸切可能な内湯。
単純泉の2人用ほどの湯船があります
という事は貸切でなければ”混浴”という事になりますが
湯船の大きさを考えれば、見ず知らずの人との混浴は事実上難しいですね

一方、もうひとつの「羽衣の湯」
湯船を2つ構えた木造りの風情ある浴室でしたが
残念ながら現在湯量が少なくなったため再開しておらず
湯船にお湯は張られていませんでした

不動湯温泉19

内湯の小屋を出て、更に表の階段を下る事約70段...
(帰りを思うと憂鬱に...)
深い谷間の先にひっそりとした露天風呂の小屋が見えてきました
ココがもうひとつの不動湯温泉の名物でもあった混浴露天風呂
「谷間の露天風呂」です☆

不動湯温泉23

夢にまで見た不動湯温泉での湯浴み♪
急な斜面を固めて岩組された隠れ家のような露天風呂
ご覧のように湯船のサイズは2~3人ほどでいっぱいになるサイズ
ここも”混浴”とはいえど、実際は”貸切”に近いシステムなのでしょうね
おそらく先客がいたら、途中で順番待ちをする事になります
ワタシたちの入浴中の間にも数名、数組の方が降りてきましたが
ワタシ達の様子を見てまた上に上がっていかれました

先客がいる中(1人の先客であれば)入浴する場合
先客が女性だったら、余程の強い気持ちを持った殿様でなければ
混浴は”ない”でしょうね(笑)
もちろん先客が男性の場合に
後から単独の女性が入ってくるケースがあるとすれば
殿方にとって”最高の至福の時間”を過ごす事になるでしょう(笑)
...ないと思いますが

不動湯温泉37

湯船に張られたお湯は細かな湯の華舞う”硫黄泉”
それほどの匂いは感じられませんでしたし
ジャバジャバと豊富な湯量のオーバーフローは見られず
塩ビパイプで運ばれたお湯は
ある一定の湯量が溜まり、湯船内にあるパイプから
外に流されているようでした
湯加減はちょうど良い41℃ほどかな☆

青みがかった濁り湯の硫黄泉は
肌触りもよく優しいお湯でしたよ

不動湯温泉38

女性の場合、上からいつ人が降りてくるか気がかりかもしれませんが(汗)
それでも静かな谷間にあるロケーション、目の前を流れる不動沢の流れに耳を澄まし目を閉じれば、もう現実とは別世界の至福の時間を過ごせます
心も体も完全にリラックスできますよ♪

夏になれば緑に囲まれまた違った景色なのでしょうが
この立地条件から推測すれば
...間違いなく”アブ祭り”が毎日開催と予想されます(汗)
ベストシーズンはやはり雪解け後、もしくは秋の紅葉シーズンといったところでしょうか☆

車でのアクセスは冒頭でもお伝えした通り
土湯の温泉街を抜けて林道を約4kmほど走った山間にあります
途中からは未舗装のダート、道幅も狭く悪路を予想してくださいね
運転に自信がない方...大丈夫です☆
実は奥土湯の「東海温泉」の横から遊歩道があり
20~30分で徒歩でのアクセスも可能です
4kmも林道を走ったので、かなりの奥地と思いきや
実は回り込んでいるからで
直線距離にすると土湯の温泉街の目の鼻の先だったのです
(GoogleMapでも確認してくださいね)

不動湯温泉27

露天風呂から望む景色も
最高の開放感と原生林の自然を感じられます♪
オススメですよ

不動湯温泉40

この日もひっきりなしに不動湯温泉の再開を待ちわびた温泉ファンの方々がやってきていました
火災後、福島市内の自宅で療養されていたというご主人と大女将さん
気の抜けた毎日を過ごす中、全国より届く”再開”を望む声に励まされ営業を決断されたそうです
「元々性分がじっとしていられないからね」と笑顔でお話しする大女将さん
湯上り後、澄んだ青空のもと
不動湯に春の訪れを知らせる草花を眺めていると
割烹着姿の大女将さんが「こちらに来て、お茶飲んで行って~」と声をかけくださりました

不動湯温泉51

当時は物置として使っていた小屋を改装し
現在はご主人と大女将のプライベートスペースを
訪問客の休憩にと解放してくださっています
ワタシ達のために暖かいコーヒーを入れてくださり
こたつを囲んでご主人と大女将さんと歓談の時を過ごしました

お二人とも80歳という高齢を迎えられた今でも
このいで湯を求めて来てくれる方達のためにと
再度奮起し再開をしてくださいました
それは決して簡単ではなく
大きな決断と計り知れない努力の賜物でもあり
本当に頭の下がる思いです

年々減少していく混浴文化の中において
再開した不動湯温泉の”小さな灯火”は
混浴文化において”大きな希望”だと思っています

煎れてくださった珈琲と素晴らしい不動湯のあたたかさ
それを以上に、未だ着物に身を包み割烹着を着込んで訪問者を迎えてくださる
大女将の暖かさに触れられた1日でした

いつまでもお元気でいてくださいね♪

不動湯温泉55



みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【不動湯温泉 白雲荘】
~2017.4.22訪問~
みうたんお気に入り度☆☆☆☆


【住所】 福島県福島市土湯温泉町大笹25
【☎︎】 024-595-2002
【入浴料】 500円
【入浴時間】 10:00~17:00(最終受付16:30)
【定休日】 土日祝日のみ営業(冬季閉鎖)

【HP】 不動湯温泉HP


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2017.04.26 天ヶ瀬ism♡
天ヶ瀬ism♡

logbook #249 天ヶ瀬温泉 鶴舞の湯(再訪2017)








今や全国的に少なくなってしまった開放的な混浴露天風呂
熊本県の満願寺温泉の河原の露天風呂や大分県のガニ湯、三朝温泉の河原の湯がその代表選手とも言えるでしょう
栃木県の塩原温泉の岩の湯をはじめ、岡山県の奥津温泉の河原の湯や下呂温泉の噴泉池の様に
残念ながら混浴廃止の道を辿ってしまった露天風呂も少なくありません
ひと昔前までは当たり前であった混浴文化も年々影を潜めてきています

そんな中、今でも昔ながらの混浴文化が健在の温泉地があります
大分県の”天領日田の奥座敷”天ヶ瀬温泉です☆
大分県といえば”おんせん県”と名乗るほどの名湯を数多く持ち
別府温泉、湯布院温泉と並び『豊後三大温泉』と称される温泉地です

鶴舞の湯5

天ヶ瀬温泉の最大の魅力といえば
やはり玖珠川沿いに点在する共同露天風呂群
もちろんワタシ達には嬉しい混浴です♪
しかも全ての共同露天風呂はビックリするくらいの開放感☆
日中の明るい時間から温泉街を流れる玖珠川沿いでは
正装姿(笑)の入浴者の姿を見る事ができます

一見するとかなり非日常であり別世界である光景
でもここでは”日常”であり、それを”わいせつ”な目や”好奇”な目で見る人はなく
地域の人たちも大らかな気持ちで受け入れている印象があります

鶴舞の湯2

共同湯の中で最も上流に位置する「鶴舞の湯」
温泉街の中心部から離れている事もあり
一番静かで落ち着ける露天風呂になります

ただご覧の様にすぐ傍にある新天ヶ瀬橋からは完全に丸見え(笑)
やはりどの共同湯を選んでも混浴初心者の女性には難攻不落である事は間違い無いでしょう
さらに追い討ちをかける様に
基本的に水着、バスタオル着用禁止...
でも勇気を持って入ってしまえば
もうその開放感と湯心地の虜になりますよ☆

目の前に流れる玖珠川の流れを感じながらの湯浴み♪
季節によっては周りのブルーシートも取り除かれ
より開放的な露天風呂を楽しめます
(季節によって寒さや風除けで囲いができるみたいです)

前回訪問した時には目の前の囲いもなかったはず
これがなければ露天風呂に浸かりながら
川の流れや天ヶ瀬の温泉街も楽しめるのになぁ

毎年5月中旬からは天ヶ瀬地方も鮎解禁となるため
鮎釣りの人たちから入浴者は丸見えとなりますので注意を(笑)

鶴舞の湯19

みうたん推奨『天ヶ瀬温泉”無防備すぎる露天風呂"巡り』

JR天ヶ瀬駅スタート

73m 徒歩1分

①共同湯「駅前温泉」

280m 徒歩3分

②シャレー水光園「かじかの湯」
③共同湯「古湯」(ジモ専?)

230m 徒歩3分

④共同湯「薬師湯」

160m 徒歩2分

⑤共同湯「神田(じんでん)湯」

190m 徒歩2分

⑥共同湯「鶴舞の湯」~JR天ヶ瀬駅から800m 徒歩5分~

新天ヶ瀬橋を渡り対岸へ
(折り返し地点です)

280m 徒歩4分

⑦成天閣「混浴露天風呂」(川沿いではありません)

160m 徒歩2分

⑧共同湯「益次郎温泉」

130m 徒歩1分

⑨共同湯「代官湯(廃止?)」

200m 徒歩3分

10 清風荘「せせらぎの湯」休業中?

180m 徒歩3分

新湯山橋を渡り
JR天ヶ瀬駅

ぜひ参考にしてくださいね♪
↓クリックすると拡大します☆
鶴舞の湯マップ

1300年の歴史を持つ天ヶ瀬温泉
奈良時代に始まり江戸時代には天領日田の奥座敷として
昭和初期には日本最大の筑豊炭鉱の賑わいと共に栄えてきた温泉地
今でも地域の人々を始め玖珠川のの河原露天風呂では
老若男女問わず日常の中にしっくりと”混浴”が溶け込んでいます
この天ヶ瀬温泉は決して時代に媚びることなく
未来永劫守り続けていきたい宝です

鶴舞の湯10




みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【天ヶ瀬温泉 鶴舞の湯】
~2016.1 訪問~
みうたんお気に入り度☆☆☆☆☆

【住所】 大分県日田市天瀬町天ヶ瀬温泉内
【☎︎】 0973-57-2166 (日田市観光協会天瀬支部)
【入浴料】 100円
【入浴時間】 9:00~22:30
【定休日】 増水時・清掃時(確認)

【HP】


参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

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