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田園風景の中の温泉♪

logbook #102 菊鹿温泉 菊翠苑




菊鹿(きくか)町は
熊本市の北に位置し
拓けた田園風景と古い街並
1300年前に大和朝廷により
築城された古代の山城
『鞠智(くくち・きくち)城』
で知られる町です

かつては合瀬川温泉と
呼ばれていた菊鹿温泉も
1300年の歴史を誇る温泉で
良質な肌触りのお湯は
「化粧の湯」として知られる
肌に柔らかな弱アルカリ性の泉質

飲泉にもオススメですよ☆

菊翠苑a

現在5軒程の温泉宿があります
混浴温泉はこの“菊翠苑”
男女別の内湯と露天風呂の間に
東屋風の混浴露天風呂が☆

無色透明のお湯に
湯の花がうっすら舞っていました

立ち上がれば
なんとか菊鹿の町を
見渡せるかも♪

緑の木々に包まれた露天風呂は
とっても気持ちよく
開放的です☆

菊翠苑b

ただ開放的になりすぎて
ワタシみたいに
間違って男湯に行っちゃダメですよ!
“間違えた~!”(笑)


みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【菊翠苑】
みうたんお気に入り度☆☆☆

【住所】 熊本県山鹿市菊鹿町木野3868
【☎︎】 0968-48-2066
【入浴料】 300円
【入浴時間】 10:00~21:00
【定休日】 不定休

【HP】
 菊翠苑HP

参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

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2014.03.15 すずめの湯♪
すずめの湯♪

logbook #101 地獄温泉 清風荘




“火の国”熊本県と言えば
黒川温泉が有名ですが
湯治の湯として根強い人気を誇るのが
阿蘇五岳、鳥帽子岳に湧く
地獄温泉 清風荘ですね

秘湯感漂う宿で
特に本館は
明治時代に建築された
歴史あるものです

清風荘a

清風荘といえば混浴露天風呂の
「すすめの湯」です
升のように区切られた湯船で
泥の溜まった湯底からは
プクプクと自噴しているのが分かります

湯治の方々は皆
泥を各所に塗り付け
身体を癒しています

日帰り入浴も遅くまで
受け付けている様です
泥の灰色というか白色というか
効能がバッチリ感じられる
鄙びた雰囲気抜群の
温泉宿です

終始、入浴時間にお客さんが多く
撮影ができませんでした
再訪の時に
またチャレンジします!



みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【地獄温泉 清風荘】
みうたんお気に入り度☆☆☆☆

【住所】 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2331
【☎︎】 0967-67-0005
【入浴料】 500円
【入浴時間】 要確認
【定休日】 不定休

【HP】
 地獄温泉 清風荘

参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

2014.03.07 温故知新♪
温故知新♪

logbook #097 熊本県 黒川温泉 穴湯温泉共同湯




現代温泉文化の原点とも言える
黒川温泉
統一された街並みと
最高のおもてなしの心
「入湯手形」を発行して
温泉巡りが出来るなど
活気溢れる温泉地

その中で不思議な空間と言うか
そこだけが時が止まったような
そんな共同浴場があります
「穴湯共同浴場」
ひっきりなしに歩いている観光客の方達の目に
写っているのかと思える程
皆が素通りして行く
昔ながらの湯小屋

そっと入り口を開けてみると
不思議な異空間への扉を開けた様です

穴湯c

表の賑わいが噓の様に
静まり返った湯小屋内
贅沢にパイプから掛け流される
お湯の音だけが
響いています

以前ネットで見ていたときは
無色透明という事でしたが
目の前には綺麗な黄金色のお湯が
壁の竹の隙間から射す光に
キラキラ輝いています

穴湯a

現代風に統一された黒川温泉に
唯一残る
昔の湯治場の雰囲気なのでしょう
そのギャップというか
“古きを温ねて新しきを知る”
温故知新がここにありました

穴湯b



みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【黒川温泉 穴湯温泉共同湯】
みうたんお気に入り度☆☆☆☆

【住所】 熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉内
【☎︎】 0967-44-0076 (黒川温泉観光旅館協同組合)
【入浴料】 100円
【入浴時間】 8:30~19:00
【定休日】 無休

【HP】
 

参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください
現代温泉文化の原点?

logbook #096 熊本県 黒川温泉 新明館




熊本県 黒川温泉は
2009年ミシュランガイドブックジャポンでも
温泉地としては異例の二つ星がついた
全国屈指の人気温泉地

全国を見ても
以前の活性化は見られず
閑散とした温泉地が多い中で
黒川温泉はちょっとした観光地のような
活気ある賑わいをみせます

お洒落なお店が建ち並び
温泉宿一軒一軒が力を合わせるかのような
一体感☆
「黒川温泉」という
ブランディング力を感じます

その活性化の中心的役割を果たした
一軒の温泉宿が
「新明館」です

IMG_5002のコピー

新明館の先代の主
後藤哲也さんが立ち上がり
黒川を復活させた話は有名です

旅館組合の主導で歓楽的要素や
派手な看板を廃して
統一的な町並みを形成するような
団結力があるからこその町並みなんですね

細部にまでこだわる

素敵ですね♪

サウスブルー強行軍の疲れからか
チェックイン後
またまた不覚にも爆睡..

おかげで名物の混浴洞窟風呂の
レポートもできません
(失礼しました...)

やむなく貸し切り露天風呂のレポートで(汗)

新明館b

とにかくお湯も雰囲気も
おもてなしも最高です☆

きっとリピーターが多いんでしょうね
ワタシも再訪の際には
間違いなく新明館に宿泊決定です♪
岩風呂の混浴と
洞窟風呂のリベンジもあるし...
(☆p*'∪`*q) ゚

新明館a

現代風なおもてなしと
昔ながらの温泉宿の良さ
うまく癒合し
ひとつの文化を作り上げた
原点はここなのかもしれませんね


みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【黒川温泉 新明館】
みうたんお気に入り度☆☆☆☆

【住所】 熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
【☎︎】 0967-44-0916
【入浴料】 500円
【入浴時間】 8:30~21:00
【定休日】 不定休

【HP】
 新明館HP

参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください
2014.03.07 おおぎ温泉
おおぎ温泉

logbook #095 熊本県 扇温泉 おおぎ荘




満願寺温泉からほどなく走ると
山間のひっそりとした田舎道沿いに
「扇温泉 おおぎ荘」があります
まわりはのどかな畑や田んぼが拡がる
小さな集落です

旅館裏の小高い山の上に
混浴の露天風呂
「外輪の湯」があります

登って行く木の階段も
露天風呂の男女別の脱衣所や
露天風呂の日よけも
細部までこだわって
丁寧に仕上げられています

おおぎb

ワタシが訪れた時は
全体的にもやがかかっていていましたが
天気がいいと
遠くには阿蘇の山々が一望出来るそうです

向かい側の山の斜面では
牛が放牧されています
平日の昼間は空いている事が多いとの事で
のどかな風景を独り占めできますね

お湯は青みがかった
少し硫黄臭のする熱めのお湯でした

おおぎa


みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【扇温泉 おおぎ荘】
みうたんお気に入り度☆☆☆

【住所】 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺扇2871
【☎︎】 0967-42-1019
【入浴料】 500円
【入浴時間】 10:00~20:00
【定休日】  不定休

【HP】
扇温泉 おおぎ荘HP

参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください