FC2ブログ
山梨混浴界の”雄”

logbook #240 赤石温泉



☆PCビューで見る方がより画像の質が良くなります☆




赤石後6

残念ながら年々少しずつ減少の一途をたどる
我が国の混浴宿や混浴温泉ですが
そんな中でも開放的に未だ混浴文化をしっかりと守り続ける宿があります

都内から中央高速を長野に向けひた走り甲府盆地を過ぎ
中部横断自動車道に接続するジャンクションにさしかかると
「南アルプス」というICの標識が目に飛び込んできます
その地名の響きから”ハイジ”とおじさんが浮かび
自然と気持ちがワクワクしてくるのはワタシだけ?(笑)

赤石後2

甲府盆地を望む南アルプス”赤石山脈”の前衛峰である櫛形山の中腹
素晴らしいV字渓谷の戸川渓谷を背負い
ひっそりと潜むように立つ静かな一軒宿が
山梨混浴界の”雄”「赤石温泉」です

昭和初期に建てられた二階建ての建物は
玄関先に水車が回り所々に情緒ある置物やオブジェが並んでいる
創業明治10年という老舗旅館☆
館内は綺麗に清掃され歴史を感じさせる鄙びた感じも残しつつ
現代風テイストを取り入れるなど趣向を凝らしており
とても好感が持てます

赤石前22

山梨の混浴界の中でもメジャーな赤石温泉
その人気の秘密がこの混浴露天風呂☆
入り口の看板には”極楽湯”と書いてありました
ワクワクした気持ちで向かうと、広い敷地を贅沢に使った
とても開放的な露天風呂が目に飛び込んできます
湯船も3~4つほどに分かれていて
それぞれ温度が違うようです

赤石温泉は源泉掛け流しですが
実際には”温泉”ではなく”冷鉱泉”
源泉温度は12℃と低いので加温されています
一番熱めの湯船で41度くらいでぬる湯の湯船は37℃の人肌ほど
訪問時は11月初めで寒かった事もあり
さすがにぬる湯は入れず
熱めの湯船でしっかり体を温めました

赤石前21

冬にはちょっと厳しい冷泉の多い山梨県ですが
やはりここもベストシーズンは間違いなく夏でしょうね
そもそも12月中旬から4月初旬までは冬季休業となるため厳冬期の入浴は出来ません
露天風呂のすぐ先にはプール?もあって
夏場はまさに混浴パラダイス☆
木漏れ日の中の遊歩道も散策できるようになっていて気持ち良さそうでした
ただ、正装散歩が可かどうかはわかりませんがww

ちなみにプールと言われているところ
もしかしたら”釣り堀”の池?なのかな?
情報求む☆

全てご主人の手作りだという露天風呂
湯船だけでなく脱衣所や洗い場などとても立派に整備☆
全ての湯船には屋根が付いていて
雨や雪はもちろんのこと強い夏の日差しも防ぐことができるので
安心して湯浴みを楽しむことができますね♪

山の斜面の立地をうまく生かし
数カ所にリンクライニングチェアを置いたテラスも設けてあるので
赤石の素晴らしい原生林を望みながら
森に吹く風を浴びながらクールダウンも気持ち良い☆
そして所々に置いてあるオブジェの数々
入浴客の目を楽しませようとする
ご主人の心配りを感じることができます

赤石前23

赤石前25

夜の露天風呂は昼間の雰囲気とはガラッと変ります
湯船や露天風呂全体の”赤”が間接照明によって
淫靡な世界を醸し出していて
なんとも摩訶不思議な世界に迷い込んだみたい

武田信玄公による金山開発の際に発見されたという
赤石温泉の開湯は戦国時代☆
”赤”を基調とした露天風呂の雰囲気や”赤石温泉”の名前は
このお湯の鉄を含む鉱泉成分で近辺の石や岩が
赤錆色に染まっていたことからに由来しているそうです

赤は”情熱”の色
きっとここを訪れるカップルさん達にとっては
熱い夜をサポートしてくれるかもしれませんww

赤石前30

日々減少の一途をたどる混浴宿
その中でも古くより混浴文化を継承し続けてくれているこの宿
先ほどの混浴露天風呂がクローズアップされることが多いのですが
実は内湯も混浴という嬉しい宿♪
もちろん女性専用時間の設定や
女性専用の小さな内風呂も完備してあるので安心です☆

男女別の脱衣所の先には
10人は入れそうな立派な岩風呂があり
ワタシ達が入った時には殿方3人と
小さなお子さんを連れた若いご夫婦がいて
とてもほのぼのとした素敵な混浴の時間を過ごすことができました

赤石前47のコピー

立派な湯気抜き天井と
なぜ”青”?の壁(笑)

IMG_0650のコピー

赤石前51

気さくで気配り上手の女将さん
きちんと着物をお召しで”昭和のママ”といった雰囲気☆
夕食の時は部屋まで食事を運んできてくださいました
お世話になりました!

とても居心地の良い時間を過ごせた「赤石温泉」
宿の裏手の戸川渓谷の遊歩道を散策すれば
二段の素晴らしい”妙蓮の滝”を見ることができ
ちょっとしたハイキングコースとしてお勧めです☆
昔ながらの自然を生かし混浴を守り続ける
気配り満点の赤石温泉
長年この宿が人気を誇ってきたのも納得の宿でした

ちなみに
長年「赤石温泉」の名物でもあった
露天風呂の大きな”赤”の番傘
ワタシ達の訪問時にはどこを探しても見当たりませんでした
話によれば数年前に雪の重みで倒壊してしまったそうです
残念...!

赤石後20



みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

みうたんお気に入り度☆☆☆☆☆

【住所】 山梨県南巨摩郡増穂町平林3243
【☎︎】 0556-22-5188
【入浴料】 600円
【入浴時間】 11:00~18:00
【定休日】 冬期(12月19日~4月9日)

【HP】


参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

ブログランキング
どれかひとつに”おまけ”画像ありま~す☆










励みになります☆
混浴王を目指すワタシへポチっとお願いします♡
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
裂けた岩から温泉が☆

logbook #174 裂石温泉 雲峰荘(うんぽうそう)





江戸と甲州を結ぶ重要路の役割があった
メインの甲州街道、裏街道”秩父往還路”
そしてもう一つが
青梅と甲府を結ぶ大菩薩峠越えの”青梅往還路”
いわゆる青梅街道です

その青梅街道の甲府側に下った仙境感の溢れる山里に
一軒宿の”裂石温泉 雲峰荘(うんぽうそう)”はあります

武田信玄の隠し金山にまつわる
「おいらん渕」の伝説もすぐ近く
有名な心霊スポット...
不用意に近ずくとヤバそうですね

裂石15

裂石温泉のすぐ隣には
この宿と同じ名前の”雲峰寺(うんぽうじ)”があり
行基による開創の言い伝えがります
天平17年(745)6月17日に行基の目の前で
激しい雷が大岩に落ち
真っ二つに裂けた岩の間から
燦然と十一面観音が出現したといわれています
崇高な心で萩の樹を切り取り
十一面観音の尊像へと彫刻し
この寺に奉祀しました

この裂石温泉の由来も同じような言い伝えで
1200年前(同じ頃ですね)にあるお坊さんが業をしていると
突然雷が落ち石が裂けて
温泉が湧き出たという話

....似てますよね..
というか一緒?
この辺りは雷が落ちやすい場所なのか..
はたまた
ふたつの言い伝えが混同しているのか
それはわかりませんが
そのような開湯伝説により
”裂石温泉”と呼ばれています

裂石5

雲峰荘は木造二階建ての
いわゆる鄙びた温泉宿
本館内にふたつの男女交代制の内湯がありますが
目的の混浴の露天風呂は本館外
橋を渡った別棟にあります

受付を済ませ露天風呂へ向かいます
男女別の脱衣所のある二階建ての建物
二階は一体何に使っているんだろ?

雲峰荘の混浴露天風呂
上段の湯と下段の湯船に分かれていて
一番の特徴的なのは上段の湯の屋根代わりになっている
塩山御影石の一枚岩☆
十谷の源氏の湯といい
山梨は岩を屋根にする
ハラハラ系が流行りなのかhしら?(笑)

お湯はph9.9の美人の湯
”いいですね〜”
上段の湯が熱めで
下段の方は少しぬるめ
肌に滑らかでヌルヌルしてきます♪

裂石8

さすが人気の混浴温泉だけあって
平日にもかかわらず
次々とお客さんがやってきます
もちろんオール殿方ですが(笑)

ここは時間制で1時間ときっちり決まっています
本館の受付で入浴開始時間の紙を渡され
脱衣籠のところに置くシステム
つまり時間オーバーかどうかがわかる仕組みなのでしょうね
なのでず〜と居座る人もいないので
宿側としては回転がいいのかも

裂石温泉と川浦温泉 山県館は
車で30分かからない場所なので
混浴ファンにとってはセットなのでしょうか
ここで見かけた殿方が数名
山県館でも一緒でした
東京青梅方面からは比較的近くにある
貴重な混浴ですから
ハシゴには最適ですね

裂石10

山梨といえば
やっぱりワインや桃!
この裂石を降りていくと
勝沼周辺はワイナリーやぶどう畑が広がり
道路沿いには桃の直売所が並びます

ワタシ達はアルコールは苦手なのですが
フルーツは大好物
こんな風に全国を旅して
土地土地の美味しい果物をいただくのも
醍醐味ですね☆

裂石20

そろそろ1時間の制限時間(汗)
...せめて1.5は欲しいところですが
決まりは決まりなので(笑)

ワタシ達が出る頃には
結構な人数の殿方が入っていました
人気のほどが伺えます

山梨にはまだまだ名泉があります
次はどこに行こうかな〜〜♪

裂石23のコピー


みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【裂石温泉 雲峰荘】
みうたんお気に入り度☆☆☆☆

【住所】 山梨県山梨市上萩原2715-23
【☎︎】 0553-32-3818
【入浴料】 500円
【入浴時間】 10:00~13:00
【定休日】 無休

【HP】 雲峰荘HP

参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください
信玄公の隠し湯?

logbook #173 川浦温泉 山県館





山県館20
秩父と甲府を結ぶ秩父往還道
江戸時代より甲州街道の裏街道と呼ばれ
江戸から秩父巡礼や富士登山
身延参詣など信仰の道として重要視されてきました

甲州の名川”笛吹川”の上流部
秩父往還道沿いに歴史ある温泉宿があります
”信玄公の隠し湯”川浦温泉 山県館
甲州の自然溢れる景観を望めます

いやいや...
”信玄公の隠し湯”...
ちょっと聞き飽きましたというか
便乗して使っているのか
この辺りの温泉宿は
どこもかしこも”信玄公の隠し湯”を
アピールしていますからねぇ..

山県館23

まぁまぁそれは置いといて
山県館の混浴露天風呂”信玄公の岩風呂”へ
(渓流雅之湯ともいいます)
ブルーの湯底がキラキラと眩しいくらい鮮やか
無色透明の肌に優しいお湯です

この露天風呂は山県館から渓流へ降りていく途中にあります
なのでフロントで受付を済まして
案内通りに進んで
その先の木造りの長い渡り廊下と
階段を降りると
この露天風呂があります

山県館には他に男女別の大浴場が
建物の上階にあり時間制で交代になっています
ワタシはここでミスを犯しました...
混浴内風呂だと思って
普通〜に”せせらぎの湯”(男性用時間)に入浴していました
ジロジロ見られるのは慣れているので
気にしませんでしたが
ある殿方に”ここは男湯ですよ〜”って言われて
初めて気づきました...
”全然大丈夫だよ〜”って言ってくれましたが
そそくさと彼と共に男湯を後にしました(汗)

山県館24

というわけでようやくたどり着いた混浴露天風呂☆
焦りました〜

脱衣所は建物自体男女に分かれているので安心♪
湯船も3つに分かれていて広めなので
殿方が入っていても気にせず入浴できます
ただここもタオル禁止なのでご注意を

一番手前が熱めで奥に行くごとにぬるくなっているのかも

屋根が付いている半露天なので
雨が降っても入れます
日差しも避けることができて嬉しい☆
立ち上がって景観を望めば
目の前に甲州の山並みと
笛吹川の眺めが一望できます

山県館は安政3年(1856年)に13代当主が創業という
歴史ある宿で昭和34年に名前が山県館になったそうです
”山県館”という名前は創業者の山縣という性からだそうですが
その先祖は山縣三郎右衛尉昌景
なんと武田二十四将の一人でもあり武田四天王として名前を残しています

そもそもここのお湯は
武田信玄公が『川浦の湯を整備せよ』と開発を命じられたとのことで
実際にその時の下知上"永禄4年(1561)5月10日”が残っている!
凄っ!!
その中心になってこの宿を残したのが
ここの当主の山縣家
つまり代々その下知を引き継いで
今に至るということです☆

当時ここの川浦の湯で
武田信玄公も入浴し
武田軍が療養と戦略を練ったとの
記録もあるほど

”信玄公の隠し湯”
....失礼いたしましたぁ
ここは正真正銘の”信玄公の隠し湯”でした

そんな歴史ある”隠し湯”も
最近ではマナーの悪さの影響で
一時”混浴中止”になったほど
せっかくの素晴らしいお風呂がぁ..

現在はHPにもあるように
”混浴”になっているようで安心しました
ハダカでの一期一会を楽しめる
それは決していやらしさではなく
開放感あふれる日本の文化☆
みんなで楽しく残していきたいものです

山県館19

この殿方...ちっちょっと近すぎぃ...(汗)

楽しくいきましょう!楽しく♪(笑)


みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【川浦温泉 山県館】
みうたんお気に入り度☆☆☆

【住所】 山梨県山梨市三富川浦1140
【☎︎】 0553-39-2111
【入浴料】 1500円
【入浴時間】 11:00~15:00(14:00受付終了)
混雑時は日帰りを中止する場合あり
【定休日】 無休

【HP】 山県館HP


参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください
天狗伝説の秘湯

logbook #172 十谷温泉 十谷荘





人里離れた十谷集落
甲斐源氏の祖”新羅三郎義光の居城があった
源氏山を源とする大柳川の上流の
山あいの斜面にあり
昔ながらの民家も数多く残っています
更にその奥の山道を進んだ先にある最初の宿が
十谷温泉”十谷荘”☆

十国荘11

深く切り立った大柳川渓谷には
渓流公園から十谷温泉まで遊歩道があり
幾つかの吊橋や滝などを楽しめます

今回お邪魔した十谷荘の混浴風呂(貸切・女性専用時間あり)は
本館内ではなく
十谷荘のある高台より階段を数十段降り
更に山道を下った大柳川渓谷遊歩道沿いにあります

六角堂のような建物は
おそらく天狗伝説にちなんで
頭にちょこんと乗せている”頭巾”の形にしたのかな?
この”天狗の湯”は渓谷を望む巨大な一枚岩の頂きに立っていて
浴室からは素晴らしい絶景が楽しめます

この建物自体がしっかりとした作りで
脱衣所も広くとられ
男女別ではありませんが
中央の脱衣ロッカーにより
自然に左右に分けられているので
女性も着替えやすいと思います
室内には”天狗の湯”らしく
大小の天狗の面が飾られています

脱衣所のソファーでくつろいでいたら
すぐ脇の遊歩道を通るハイカーに覗かれてしまいましたぁ(汗)

十国荘10

浴室へ入ると
ここにも大きな天狗の石像があり
圧倒されます

六角堂の4方向は大きなガラス窓になっているので
採光も十分にとられ開放感があります
周りの自然も十分に楽しめますよ

その中にある浴槽もまた六角形☆

なかなか豪華な作りですね〜
貸切にしているのが勿体ない
っていうか”貸切”なの?って思いましたが
HPを見ると
一応”女性時間・貸切時間・混浴”と記載されていたので
天狗の湯は混浴風呂になります

大きな天狗の鼻は男性器をモチーフになっていて
お湯がドバドバと勢い良く出ていました
おそらくカップルで来た人たちは
かなりの確率でこの鼻にまたがって
記念写真を撮ることと思います(笑)

もちろんワタシも...もれなく撮りました☆

十国荘27

そしてここにもまた男性器のモチーフが☆
六角形の浴槽の真ん中にも
天井に向かって突き出たオブジェから
お湯がかけ流されています

...どれだけ”子宝の湯”をアピールしてるの〜(笑)
もちろんお約束の図で
ワタシもしがみついてみましたよ♪

十国荘19

きっと紅葉の時期は
燃えるような景色を
この天狗の湯のお湯につかりながら
独り占め(ふたり占め)できそう
想像しただけで
かなりの贅沢気分に浸れます

今回は結局誰も入ってこなかったので
貸切で天狗の湯を十分に堪能しました
カップルでも家族でも
グループで来ても
大いに楽しめるお風呂です♪

十国荘28


みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【十谷温泉 十谷荘】
みうたんお気に入り度☆☆☆

【住所】 山梨県南巨摩郡鰍沢町十谷4218
【☎︎】 0556-27-0331
【入浴料】 700円
【入浴時間】 10:00〜16:00 (事前に電話で要確認)
【定休日】 不定休(要確認)

【HP】 十谷荘HP

参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください
2015.10.02 十谷の大岩☆
十谷の大岩☆

logbook #171 十谷温泉 源氏の湯





甲斐の国☆山梨県
この地域の有名な武将といえば”武田信玄”
この武田信玄の武田氏は甲斐源氏の流れを組みます

甲斐源氏は清和天皇からの臣籍降下した子孫で
その祖といわれる源義光(新羅三郎義光)
彼の居城跡とされる源氏山を源とする大柳川を溯ると
深い山あいの斜面に集落が見えてきます
十谷集落です
その更に奥にあるのが十谷温泉(じゅっこく)☆

この”源氏の湯”も
そんな歴史からついた名前なのでしょうね

この宿の混浴露天風呂は
様々なブログなどネット上では必ず目にする場所の一つ
ランドマークは何と言っても
今にも崩れてきそうな大きな巨岩
その下に半露天風呂と大きな渓流野天風呂があります

源氏9

この岩は”かじか”に見えることから
”かじかの湯”といわれています
本館で受付を済ませると
一度館内から外に出て
遊歩道を歩くと”夕霧橋”という吊橋が見えてきます
”定員1名”の吊橋
誰かが歩いているときは次の人は待機しないといけません
ワタシのカレは女子二人分以上あるのでやばいかも...(笑)
ちょっとしたドキドキのハイキングコースです

吊橋を渡りきると”大柳川遊歩道”と合流します
この遊歩道は十谷にある竜仙峡をめぐる散策コースで
いくつもの吊橋と滝を楽しめるそうです

しばらく歩くと
立派な男女別の脱衣所のある
”渓流野天風呂”と”かじかの大岩風呂”にたどり着きます

源氏11

”渓流野天風呂”へ行くと
すでに3人ほど殿方が入浴中
結構な大きさの露天風呂で
すぐ横には清流が流れ
すぐ上流には高さのある堰があり
ゴーゴーと音を立てて飛沫をあげています
マイナスイオンたっぷり♪

日差しの強い露天風呂には必須の”笠”はうれしいですね
カルシウム・ナトリウム-塩化物泉が
木の湧出口から流れ出ています
以前は女性の像から出ているのを見たことがあります

ご一緒した殿方も
みなさん気さくに話しかけてきてくれました
初対面でもお互い裸の付き合い
経歴も役職も全てを脱ぎ捨てた出会い
とてもいい時間を過ごせました

源氏22

大岩の下には”かじかの湯”というぬる湯の湯船があります
男性器の形をモチーフにした湧出口からお湯がかけ流されていました
本当に崩れてこないのかしら..と少し不安になります(汗)

湯浴みを楽しんだ後は
かじかの大岩の隣からちょっとした石段があって
堰の上まで出られます
裸のまま歩いて行って
しばしマイナスイオンを浴びてみました
”気持ちいい〜”

殿方の話によれば
真夏は迷わず裸のまま川へドボンだそうです(笑)
ただしこの辺りの川の水は
雪解け水なので
めちゃ冷たいらしい...
なので、そのあとにまた露天風呂で温まる
それが気持ちいいみたいですよ☆

人里離れた山奥で
裸で過ごす開放的な時間
みなさんもきっと素敵な時間を過ごせるはずです☆

源氏8



みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【十谷温泉 源氏の湯】
みうたんお気に入り度☆☆☆

【住所】 山梨県南巨摩郡鰍沢町十谷4249
【☎︎】 0556-27-0224
【入浴料】 1000円
【入浴時間】 11:00~13:00
【定休日】 無休

【HP】 源氏の湯HP


参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください