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伝説の湯小屋に...☆

logbook #134 福島県 奥只見 湯倉温泉 共同浴場




奥只見エリアは新潟県魚沼地方と福島県会津地方を
六十里越峠で結ぶ国道252号線の会津側の只見川沿いにある自然豊富な場所です
人々の生活には欠かせない交通路でありながら
有数の豪雪地帯である事と急峻な地形である事から
11月~5月の冬期間(ほぼ半年)は通行止めになるため
福島県会津若松市の会津若松駅から
新潟県魚沼市の小出駅を結ぶ“只見線”が通年唯一の交通手段となります

記憶に新しい平成23年7月の新潟・福島豪雨の影響により
4つの橋梁が甚大な被害を受けて、いくつかの橋梁が落下
未だ会津川口~只見駅間が不通の状態です

一日も早い復旧を願います

そんな厳しい環境の中
人々の暮らしに密着した共同湯があります
湯倉温泉の共同浴場です

IMG_8435のコピー

只見川沿いを会津坂下に向かうと
ランドマークの赤い橋が左手に見えてきます
その橋を渡った所が湯倉温泉
一軒の温泉宿とこの共同浴場のみのちいさな温泉場です

外見はプレハブ造りのこの辺りで良く見かける
湯小屋造りなのですが
中に入ると畳敷きの立派な休憩所があり
綺麗に清掃されたトイレ、流し、ちゃぶ台まで完備☆
なかなかお目にかかれない立派さです
“普通に暮らせますね~”という印象
いかに地域の人達が大切にしているかが伺えます

感謝感謝☆

IMG_8351のコピー

浴槽内は温泉成分の濃厚さを感じられる程
濃厚な析出物で茶色に変色しています
源泉は共同浴場のすぐ裏手の源泉井から来ているので
同じ源泉を使う一軒宿のお湯より新鮮なのは間違いないですね☆

それにしてもいつも受ける共同湯の洗礼(笑)
熱すぎ!超激アツ!!
湧出口から勢い良く溢れ出る源泉は60度以上!
出てきた源泉は三方向に分かれていて
ひとつは右のかけ湯の洗い場へ
ひとつはメインの湯船へ
そしてもうひとつは何と!そのまま目の前の川へ”掛け捨て”!!
Σ(艸・∀・)ェェエエエエ工━!!
それだけ湯量豊富なんですね
もったいない感全開!!!
表に川沿いの露天風呂でも作れないのかなぁ~

IMG_8361のコピー

湯船への源泉も流しっぱなしではとても熱くて入れません
なので、それぞれの温度調整のための”堰”代わりがタオル☆
見事に変色しています

お湯は黄土色の金気臭のする
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
もしくは弱食塩重曹芒硝泉
温泉成分が濃厚なのは間違いないです

熱いお湯と格闘中、常連さんらしきご夫婦がいらっしゃって
馴れているせいか、いとも簡単に御入浴!
え~~!
まだまだだな..ワタシ...( ノω-、)クスン

うまく湯もみ板でかき混ぜて、タオルの堰をしっかりセッティング..
と、手慣れた感じでした
お二人が入浴された事もあって
ようやく適温に☆
入ってみると思った程の刺激は無く
身体に馴染むまろやかなお湯でした
ゆっくりと身体の芯が温まります

これはクセになりますね~
全国から入浴しにやってくるファンが多いのも頷けます
でもこれも全て地域の方々のおかげですね☆

地域の方々の社交場として
生活の欠かせない一部として
旅で訪れる人の癒しの場として
素晴らしい温泉でした

IMG_8380のコピー

残念ながら2014年8月でこの湯小屋は解体され
現在は男女別浴の共同湯として2014年11月より
リニューアルされました

混浴がまたひとつ減ってしまう事は残念ですね
(*ノД`。)ホロリ

記憶のひとつとして
レポートを残します


みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【湯倉温泉 共同浴場】
みうたんお気に入り度☆☆☆☆☆

【住所】 福島県大沼郡金山町湯倉温泉
【☎︎】 0241-54-5111 (金山町役場)
【入浴料】 100円以上 (協力金)
【入浴時間】 7:00~20:00
【定休日】 不定休(要確認)

※現在旧共同湯は取り壊しされ2014年11月よりリニューアル(別浴)になりました
詳細は金山町役場までお問い合わせください


【HP】


参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

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