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足元自噴の魅力♪

logbook #140 福島県 二岐温泉 柏屋旅館





那須連峰の北側、標高1,544mの二岐山の山中にひっそりとある
二岐(ふたまた)温泉は二岐川の小さな渓谷沿いの鄙びた温泉地
開湯は969年と1000年の歴史を持つ温泉で
江戸時代には会津藩が”隠し湯”として管理し
一般の人達の入山を制限していた歴史を持ちます

冬には2mを越える雪に閉ざされる中
現在7軒の旅館がひっそりと軒を連ねます

今の車社会になって、渓谷沿いの道も舗装され
随分と交通の便もよくなりましたが
やはり長時間のドライブの後
車から降りる頃には
“ようやく到着~”と言葉が漏れる様な最奥の場所
もちろんスマホの電波は圏外☆
さすが日本で最初に”秘湯”という言葉が用いられた場所です

柏屋旅館27

柏屋旅館は明治37年創業の老舗宿
今でも多くの湯治客を始め人気の宿で
建物も決して新しくはないものの
隅々まで清掃が行き届き清潔感があります

渓谷に張り付く様に建てられた四階建ての建物の
四階がロビーフロント、一階にお風呂がある作りです

柏屋旅館の源泉は5つあり
混浴風呂に1本
男性用内湯”滝の湯”に1本
男女別露天風呂と女性用内湯”檜風呂”は3本の混合になっています

柏屋旅館23

川を渡った先にある男女別の露天風呂は
ブナの原生林の中、季節ごとの景観を楽しめますが
何といっても柏屋旅館自慢のお風呂がこの混浴風呂です

渓谷の自然の岩肌をそのまま生かした湯小屋は
最高も大きく取れた開放感のある造り
創業者の主がタガネ一本で源泉部分を掘ったと言われる湯船は
コンクリートで固められた”自噴泉”です♪

よく見ると岩場のそこの隙間から約50℃の源泉が自噴し
間歇的にボコッと大きな気泡が出ています

柏屋旅館15

はじめはかなりの熱さに怯んでしまいましたが
少しずつ身体を慣らしながらゆっくり肩まで沈めます
目の前に拡がるお湯を見るとさすが足元自噴泉
見事なくらいの無色透明の綺麗なお湯
新鮮さが身体からだけでなく視覚からも充分に伝わってきます

数分浸かって、湯船の淵でクールダウン
またお湯に身体を沈めてを繰り返すうちに
不思議と熱さを感じなくなり
むしろ身体を優しく包み込む感覚になります
アルカリ単純泉のお湯がなんとも素晴らしいですね

湯上がりにまた身体を包み込むような後味感があり
かなりスッキリとさせてくれます
なるほど多くの方々が秘境まで足を運ぶ価値を感じます

改めて足元自噴の魅力を充分に味わえるお湯でした

柏屋旅館28

みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【二岐温泉 柏屋旅館】
みうたんお気に入り度☆☆☆☆☆

【住所】 福島県岩瀬郡天栄村湯本字下二俣22-6
【☎︎】 0248-84-2316
【入浴料】 500円
【入浴時間】 10:00~15:00
【定休日】 無休

【HP】 二岐温泉 柏屋旅館HP

参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

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