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オンネトー温泉

logbook #143 北海道 オンネトー温泉 景福





はて〜しぃない〜♪(千春風)十勝平野を(笑)
さらに東へ向かうと
”オンネトー温泉”があります

阿寒国立公園内にある湖の名前で
アイヌ語では「年老いた沼」あるいは「大きな沼」という意味
以前は湖の南東部にあるオンネトー湯の滝があり
滝上の池が天然の露天風呂として利用されていましたが
微生物によって酸化マンガンを生成する現象が発見され(汗)
入浴禁止になってしまいました
(よくわからないけど怖そう...)

ここには混浴の露天風呂と内風呂があります
露天風呂は見事な硫黄のエメラルドグリーンがかった白濁湯☆
夏の青空とのコントラストがとても綺麗でした

オンネトー景福14

20人は入れそうな広い露天風呂
浅めな湯船には湯の花が綺麗に舞っています
女性専用の露天風呂からは
湯船続きでアクセスできるので
湯に入ったまま移動して来れます
(かなり浅いので難易度高いですが)

すでに数名の殿方が入浴されていて
みなさん思い思いに湯浴みを楽しんでいます

”景福”の宿は
近代的なホテルという感じではなく
とても簡素なイメージの宿です
確か宿泊料金が6,500円程だったかな?
リーズナブルな料金設定も
また魅力の一つなのでしょう

オンネトー景福6

標高1499mの雌阿寒岳の登山口にもなっているので
きっと登山客が多いのでしょうね
その他、オンネトー湖周辺の散策路もあるので
ハイカーの姿も多く見られます

このエメラルドグリーンがかった白濁湯が
このオンネトー温泉の有名なお湯なのですが
実は私が気に入ったお湯は
露天風呂よりも内湯でした☆

オンネトー景福20

露天風呂の白濁湯と違って
内湯は無色透明のお湯
しかも透き通るようなクリスタルのよう
もしや...もしや!

そうです!
私の大好きな”足元自噴”の温泉♪
湯底は玉砂利になっていて
その隙間からお湯が湧き出ているようです
何と言っても圧巻なのは
湯底から伸びるパイプからは
贅沢に浴室の床へ、お湯がドバドバかけ流されている事
思わず”もったいな〜い!”と叫んでしまいそう
それだけ湯量が豊富なんです

オンネトー景福27

内湯は女湯と混浴に分かれていますが
足元自噴は混浴のみ
そこからオーバーフローしたお湯が
隣の女湯に流れていく仕組み

ともなれば
断然新鮮なお湯をいただくためには
混浴に入るしかない!という感じですね

露天風呂のお湯も
ここから流れ出たお湯が貯められた事で
そのお湯が長い時間空気に触れて
白濁湯を作っているんですね
...やっぱり断然、混浴内湯ですね

内湯の浴槽に入ると
そこは強烈な鼻をつんざく刺激臭が立ちこめます
弱い人はきっと頭痛や目がやられそうです
換気を十分にしないと危険です
でもそれだけ効能も高いはず

何よりお湯の宝石と言わんばかりの
足元自噴の新鮮なお湯に身を鎮める
なんとも言えない贅沢な時間が
ここには流れています


現在(2015年夏)硫化水素事故により
2014年秋より休業中
1日も早い復旧を願います



みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【オンネトー温泉 景福】
みうたんお気に入り度☆☆☆☆☆

【住所】 北海道足寄郡足寄町茂足寄162-1
【☎︎】 01562-9-7370
【入浴料】 300円
【入浴時間】 10:00~20:00
【定休日】 不定休

【HP】 HP




参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください
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