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2015.10.01 四万最奥の宿
四万最奥の宿

logbook #168 四万温泉 中生館





四万温泉の最も奥に位置する日向見(ひなたみ)地区
四万温泉の発祥の地として
大江山の鬼、酒天童子の逸話が残されています
源頼光の四天王の中の一人”碓井貞光”がこの地を訪れた時
夢枕に立った童子に四万の病に効く霊泉を授けるとのお告げがあり
湧出したお湯が四万温泉の始まりと言われています
その云われにある初めて湧出した場所こそが
現在日向見地区にある”御夢想の湯”という無料の共同湯です

その共同湯の駐車場の奥にある宿が
四万温泉で最も最奥にある”中生館”☆
民宿風の旅館でほのぼのとした佇まい
玄関ロビーも綺麗に清掃が行き届いていて好感が持てます

中生館3

中生館には混浴の内風呂が1つ
混浴の露天風呂が2つあります
まずは混浴の内風呂から

二つに分けられた岩で固められた浴槽
二人づつ入ったら満員ですね☆
目の前には一面に大きく取られたガラス張りの窓のおかげで
四万の緑も川の清流も望めて
採光も十分☆解放館があります

川岸にはこの内湯からも見えますが
混浴の露天風呂”かじかの湯”があります
外の露天風呂から小さな橋を渡ってアクセスするようですが
この日は3月の春先
”かじかの湯”は5月中旬~10月中旬の期間限定なので
残念ながらお湯が張っていなくて入浴できず...

IMG_0878のコピー

それでもせっかくだから写真だけでもと
カレと”もののふ隊”の”はまべー”さんは
果敢にも小さな橋を渡り向こう岸に向かおうとしましたが
どこから見ていたのか
宿の女将さんに「渡っちゃダメだよぉ」と
姿なき声で一喝され(笑)
渋々戻ってきました
大の大人ふたりが全裸で怒られる図って笑えます

春から夏にかけて
緑に包まれるような”かじかの湯”
一度体験してみたいな☆
でもきっとアブの攻撃もありそう..
話によれば夏場の”ヒル”にも注意だそうです

中生館9

天井が高く取られた”薬師の湯”
大きな窓からは
3月の春の優しい陽気が降り注ぎ
ワタシ達を包んでくれて
とってもリラックスできます

四万最奥の宿
静かな雰囲気がいいですね

四万温泉最奥の日向見地区
この中生館のすぐ近くには立派な薬師如来のお堂”日向見薬師堂”があります
今から400年前に武運長久を祈願し
あの真田幸村のお父さんの”真田昌幸”が建立したものです

あの真田親子もここに訪れ
この霊泉で体を癒したのかしら?

400年以上もの間
この四万の歴史を
最奥の地から
ずっと見守ってきたのでしょう

中生館8

ナトリウム・カルシウム‐塩化物硫酸塩温泉
透明の柔らかいお湯が
湯底のタイルをゆらゆらと揺らして綺麗♪

薬師の湯から一旦脱衣所に出て
外へのドアを開けると
混浴の露天風呂”月見の湯”があります

三方向が塀で囲われているものの
内湯同様に目の前には四万の緑と清流が望めます
左にある扉が”かじかの湯”へ通じるドアです

真ん中に石のテーブルらしき岩がありますが
一体何のためなんだろう??
テーブルにしては微妙に浸水しているし(汗)
寝湯にしては若干小さいし..
むしろないほうがゆっくり入浴できるような...気がします

ちょうどワタシ達が湯浴みしている時
晴れた空から雪が舞ってきました
周辺の山々に積もった雪が
風に乗って四万の温泉街に運ばれてきたのでしょう

晴れた日に雨の降ることを”狐の嫁入り”と言うように
晴れた日
風によって山々から運ばれた雪が舞うことを
”風花(かざはな)”というそうです

風花舞う中での四万の霊泉
ワタシ達への素敵なプレゼントでした☆

中生館12


みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【四万温泉 中生館】
みうたんお気に入り度☆☆☆

【住所】 群馬県吾妻郡中之条町大字四万乙4374
【☎︎】 0279-64-2336
【入浴料】 500円
【入浴時間】 10:00~14:00
【定休日】 不定休(要確認)

【HP】 四万温泉 中生館HP

参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください
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