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2015.10.30 塩原 新湯
塩原 新湯

logbook #181 塩原温泉郷 新湯温泉 湯宿白樺





開湯1200年の歴史を誇る塩原温泉郷
60件以上の宿と150を超える源泉を持ち
そのお湯は多種多様
”6種7色3性質”といわれ
塩原温泉協会も「源泉遺産」と銘打っています

白樺23

11の温泉エリアからなる塩原温泉郷
その中で最も高い標高に位置するのが”新湯温泉”
塩原元湯と共に”奥塩原温泉”とも呼ばれています

何と言ってもランドマークとなるのが
”新湯爆裂噴火口”
山肌があらわになった噴気地帯からは
水蒸気がもうもうと上がり
比較的静かな雰囲気の”塩原温泉”のイメージとは対照的に
荒々しいダイナミックな温泉地です

その硫黄山の斜面に張り付くように建つ3階建ての
昭和の雰囲気を漂う宿が”湯宿白樺”
一見古びた宿ですが
冬はハンタマ(ハンターマウンテン)スキー場のお客さんや
夏場のツーリングのライダーたちで賑わう人気の宿

ここに宿泊すると
新湯温泉にある公共浴場
むじなの湯・中の湯
そして湯宿白樺のすぐ隣
爆裂噴火口跡を背負うように鎮座する
混浴の公共浴場”寺の湯”を無料で入浴できます

白樺25

建物2階に上がると
そこには中庭的な混浴の露天風呂があります
「七福の湯」
名前の通り露天風呂奥に
七福神様たちが並んでいます

公共浴場の中の湯より源泉を引いている
新湯温泉独特の硫黄臭の強い白濁湯は
寺の湯の刺激の強い白濁湯に比べると
ほどよく優しい酸性硫黄泉
体の芯まで温めてくれます

寒〜い季節に鳥肌を立ててブルブル震えながら
この露天風呂に飛び込んだ瞬間に
至福の気持ちになるんでしょうね☆

ひょうたん型の湯船の真ん中には
衝立があるので先客がいても
入ってしまえば白濁湯という防御もしっかりできるので
すんなり女子でもいけそうですね

新湯温泉の歴史は比較的新しく300年ちょっと
1659年に起きた田代大震災によって山体崩壊の山津波が発生
約30件以上あった温泉宿、85もの民家が一瞬で巻き込まれ壊滅
実に残ったのはわずか3件のみ
命からがら生き延びた元湯温泉居残住民は
奇しくもその災害で湧き出した標高970mの温泉地に移動
湯治場を再開したことから”新湯温泉”と呼ばれました

白樺28

自然の恩恵を受ける温泉は
常に自然災害などの被害とも背中合わせ
塩原温泉も大雨、洪水そして山津波と
幾多の困難を迎えながらも乗り越えてきました

いままでも、そしてこれからも
たくさんの人たちの手で
受け継いでいくべき文化だと
地熱を感じる白濁湯の中で感じました

みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【塩原温泉郷 新湯温泉 湯宿白樺】
みうたんお気に入り度☆☆☆

【住所】 栃木県那須塩原市湯本塩原14
【☎︎】 0287-32-2565
【入浴料】 500円
【入浴時間】 10:00~20:00
【定休日】 不定休(要確認)

【HP】 湯宿 白樺


参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください
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