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2016.05.22 あすか旅館
鳴子スタイル☆

logbook #208 鳴子温泉郷 中山平温泉 あすか旅館








あすか20

鳴子温泉地区から国道47号線を更に西へ
紅葉の名所として名高い鳴子峡の南西約1kmほどに位置する
温泉地「鳴子温泉郷 中山平温泉」
江合川の支流である大谷川のせせらぎに沿って豊富なお湯が湧き出しています

国内で確認される11種の泉質のうち
ここ中山平温泉だけでも5種類のお湯を楽しめます
◻︎単純泉
◻︎重曹泉
◻︎芒硝泉(ナトリウム硫化塩泉)
◻︎硫黄泉(硫化水素泉)
◻︎アルカリ性単純泉

特にアルカリ度が鳴子温泉郷の中でもひときわ高く
そのお湯は「うなぎの湯」とも称されています
この名前は、ぬるぬるした感触が得られる湯から来ています
ワタシの印象では鳴子温泉郷は西(中山平)に行くほどアッサリ滑らか
東(東鳴子)へ行くほど個性の強い濃いお湯のいめーじがあります

あすか9

現在は14の宿があり、鳴子温泉のような温泉街といより宿が点在する温泉地
地熱が高く、温泉郷の中でも湯量が最も豊富だそうで
72本ある源泉の役半分を個人が所有してるとの事

中山平温泉の開湯は300年前
元和~寛永時代の1628年
温泉の歴史もさることながら
この温泉地には義経伝説や俳聖・松尾芭蕉の辿った
”おくのほそ道”のひとつ古道『出羽街道中山越』が昔の姿のまま残り
多くの観光客がハイキングを楽しんでいます

今回お邪魔した宿は中山平温泉の静かな田畑が広がる集落にある
「あすか旅館」☆昭和の匂いプンプンの旅館です
入り口付近では源泉をタンクで買いに来るお客さんの姿がみられます

広い玄関と開放感はありながら少々薄暗いロビー
そして少々耳の遠いおじいさんに立ち寄り料金を払うと
館内の男女別の大浴場を案内されました
大浴場から混浴の露天風呂へ出られるのかと思いきや
そのようなドアも通路もなし...
駐車場からは建物の左端に囲いのある露天風呂は確認しているので
そのあたりを目指し館内を捜索するものの
一向に混浴露天への扉らしきものは、なし..

それもそのはず
混浴露天へは建物から一旦外へ出てアクセスするようになっていました
建物とは別の脱衣所であるプレハブ小屋から入る仕組みで
プレハブの引き戸の真ん中が囲いで仕切られていて
引き戸の片方から脱衣所に入り、引き戸の片方から露天風呂へ入るというもの
なんとも手作り感満載の複雑な作り ..
しかも南京錠がかけられていたので
再度フロントに行って鍵を借りてようやく露天風呂へ☆

脱衣所から露天風呂までの通路や
露天風呂の囲いは、若干というかまるで頼りなし(笑)
露天風呂からも駐車場が隙間から見えます
という事は注意しないと駐車場からも見えてしまいそうなので
女性は注意ですよ~

あすか15

ワタシの姿見えますかぁ~(笑)

あすか21

人が入っていなかった事もあり、ここでも”激アツ”の洗礼を受けました(汗)
アルカリ性単純温泉で源泉温度は80度と高め
湧出口から出てくる温度もおそらく60度近くあると思います
仕方なく水道のホースを引っ張ってきて加水...
それでもなかなか適温にならず悪戦苦闘
ようやく体をし沈める事ができました☆

「うなぎの湯」といわれる中山平のお湯
トロトロをイメージしていましたが、意外にあっさりのお湯
無色透明、無味無臭のさらりとした印象でインパクトもそれほど強くありませんでしたが
湯の中での肌の感触はとてもよく、上がった後もずっとポカポカ感が残っていました
さすが歴史ある中山平の湯、質は高いですね

あすか29

あすか31

尚、この露天風呂は雪深い地域のため冬季閉鎖となり
館内の内湯のみとなりますのでご注意を!
受付してくださった耳の遠いおじいさんに
何月から何月までが冬季閉鎖なのか聞いてみたら
「雪が積もってきたら入れないし、とけたら入れるよ~」との事(笑)
この曖昧さ加減にも鳴子スタイルを見た気がしました☆


みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

みうたんお気に入り度☆☆☆

【住所】 大崎市鳴子温泉星沼68-1
【☎︎】 0229-87-2131
【入浴料】 500円
【入浴時間】 10:00~17:00(要確認)
【定休日】 なし

【HP】


参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

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どれかひとつに”おまけ”画像ありま~す☆










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