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門前町の温泉♪

logbook #231 柳津温泉 内田屋



☆PCビューで見る方がより画像の質が良くなります☆




混浴が数多くの残るひとつである福島県
特に会津エリアには素晴らしい混浴が未だに多くあります
磐越自動車道の”会津坂下IC"から只見川と只見線に沿って
新潟県南魚沼までをつなぐ国道252号線は
日本屈指の降雪量を誇るエリアであり
記憶に新しい平成23年の新潟福島豪雨では大きな被害をもたらした地域

この国道252号線は通称「六十里越 雪わり街道」と呼ばれ
昔からの難所としても知られてきました
長い歴史の中で常に厳しい自然環境に人々は翻弄されつつも
その雪解け水などからの恩恵として豊富な温泉が沢山湧出し
地域の人々の身体を癒してきました
特にワタシ達には嬉しい混浴も多いエリアです

そんな「雪わり街道」の福島側の入り口
”柳津(やないづ)温泉"に今回は足を運ぶことに☆

まず目につくのが柳津町のランドマークでもある
「福満虚空蔵尊 圓藏寺」
荒々しい崖に乗り出すように鎮座する大きなお堂は
見るものを圧倒する存在感があります

内田屋1

ここは茨城県の東海村”大満虚空蔵尊”と
千葉県天津小湊”能満虚空蔵尊”に並び
日本三大虚空蔵尊のひとつに数えられます

弘法大師が唐の高僧より譲り受けた霊木を
帰国後に3つに分け海に投げ入れたところ
茨城県東海村、千葉県天津小湊、そしてココ柳津に流れ着いたそうです
(ここ海じゃないのに...??)
その知らせを聞いた弘法大師はその木で虚空蔵尊菩薩を刻み揚げ
その菩薩を受け継いだ会津の名僧が807年にお寺を開創しました
つまりこの柳津の虚空蔵尊は1200年の歴史を持つ由緒ある場所なんですね
現在の本堂も文政13年(1850年)に改装されたままだそうですよ

内田屋16

そんな歴史を刻む柳津温泉
虚空蔵尊の表参道のすぐ入り口にある宿が
今回お邪魔した「内田屋」

客室10の小さな宿ですが
とても綺麗に清掃され、案内してくれた女将さんも
とても笑顔で対応してくださいました☆
ぜひ次は泊まりに来たいと思える暖かさです

早速、意気揚々とお目当の混浴露天風呂へ♪
男女別の脱衣所から内湯を通って露天風呂へ出るのですが
「あれ??」....
なんと...事前情報と違い露天風呂の男女の境に仕切りが...(汗)
ここも別浴になってしまったみたいです...

もともとそれほど大きくない露天風呂なのですが
仕切りができた事によって更にコンパクトになります
なんか勿体ないなぁ~と思いながら
平日だったし他のお客さんもいなかったので
仕切りを回り込んで男湯の方に入らせて頂きました

内田屋27

お湯は濁りのある源泉温度47℃のナトリウム塩化物泉
お肌にはとても優しい入りやすいお湯でした

柳津温泉は長い間、お隣の西山温泉より引湯をしていましたが
1987年に700mのボーリングを行い源泉が湧出し
現在は同時源泉を持つ温泉地として
7軒の旅館で温泉街が形成されています

柳津には会津の歴代藩主である蒲生家、加藤家、松平家はもちろん
あの織田信長や豊臣秀吉、秀次なども福満虚空蔵尊に代参し
ここの住職は5年に1度、将軍への拝謁(拝謁)を許されていたといいます
今では人口3000人ほどの静かな町ですが
歴史を辿るととても重要な格式の高い門前町だったのですね☆
当時の宿坊が、のちに旅館に姿を変え
現在の柳津温泉の姿があるのですね♪

虚空蔵尊は丑(うし)年の守り本尊☆
古くから丑は仏の使いとされています
ちなみに1200年前の虚空蔵尊建立の難工事で困っている際に
どこからともなく赤牛が現れ、材料などの運搬を手伝い
当時この辺りに蔓延していた疫病をも追い払ったそうです
会津に伝わる郷土玩具の「赤べこ」は
この伝説から生まれたそうですよ♪

内田屋37

すいません!男湯の内湯もお邪魔しちゃいました~♡

会津の歴代藩主も体を癒したであろうこの地で
歴史を感じながら時を過ごすのもいいものですね♪



みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

みうたんお気に入り度☆☆☆

【住所】 福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家甲174
【☎︎】 0241-42-2021
【入浴料】 500円
【入浴時間】 要確認
【定休日】 不定休(要確認)

【HP】 内田屋HP


参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

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