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2017.05.14 みるき~♪
みるき~♪

logbook #251 天ヶ瀬温泉 みるきーすぱサンビレッジ








1300年の歴史を誇る豊後三大温泉のひとつ”天ヶ瀬温泉”
玖珠川沿いに20軒あまりの宿が立ち並ぶ温泉街は
派手さはないものの昭和の風情を今に残します
何といっても天ヶ瀬名物といえば川沿いに点在する”恥ずかしすぎる”無防備な共同露天風呂群
しかも混浴という女性には少々ハードルの高いロケーションですが
混浴ファンには”一度は訪れたい温泉”として人気を誇ります

みるきーすぱサンビレッジ7
~岩風呂大浴場の男性露天風呂から見た混浴への扉~

そんな天ヶ瀬の温泉街から少し離れた筑後街道(国道210号線)沿いの高台に
鉄筋8階建て、客室数70、収容人数は350を誇る天ヶ瀬きっての大型観光ホテルがあります
娯楽施設なども備え、夏になれば併設するプールもオープンするので
小さなお子さんのいるご家族にはうってつけの宿ですね
その名も「みるきーすぱサンビレッジ」
なんとも強烈な名前なので、最初はラブホ?と思ってしまいました(笑)

湯量も多く3本の源泉を持つこの宿にはたくさんのお風呂があるのが魅力のひとつ
お風呂は大きく分けて2ヶ所に分かれます
”2号館の男女別大浴場”(それぞれ露天風呂・サウナあり)
”本館の岩風呂大浴場”
ここにはそれぞれ男女別の脱衣所、内湯、露天風呂があり
その先で合流するように”混浴露天風呂”があります

みるきーすぱサンビレッジ11

”岩風呂大浴場”の露天風呂はひとつの大きな湯船を木の塀で3つに分けた作りになっています
ご覧のように混浴ゾーンから見ると
右の男性露天風呂側の塀の下の隙間は広く
女性にとっては殿方が混浴に向かってくるのを確認することができますね
一方、左の女性露天風呂側は低くなっていますが、それでも隙間はあるので覗かれないように注意です(汗)
女性の混浴側へのアプローチはお湯に浸かったまま移動できる作りになっているのですが
この宿も天ヶ瀬の共同風呂同様
湯船へのタオル使用はNG!
ましてや無色透明”すぎる”お湯なので
混浴初心者女性にjはなかなかハードルが高いかも

色々と女性には勇気のいる混浴露天風呂かもしれません

それでも女性に優しい配慮も忘れていないのが”みるき~”の良さ☆
岩風呂大浴場の女性エリアにはもうひとつ”女性専用露天風呂”があり
なんと!ここから混浴ゾーンや男性露天風呂の様子を”隠れながら”覗くことができるのです!
その名も「仇討ちの湯」(笑)
女性風呂を覗こうとしている姿や無防備な入浴姿を
もしかしたら見られているかもしれないので
殿方は注意ですよww
もしかして知らないうちに”品評会”されているかも(笑)

ただ安心していられない事も..
この「仇討ちの湯」は建物の窓から見えてるんじゃ??と思える場所にあるので
逆に”返り討ち”に合わないように注意しましょう☆
それは冗談として、殿方の様子をうまく伺いながら
混浴の露天風呂を楽しんでみましょう♪

みるきーすぱサンビレッジ12

混浴ゾーンには露天風呂の他に
”洞窟風呂”や”天然蒸し風呂”もあります
ただ閉所恐怖症のワタシは完全スルー...
皆さんはぜひ♪

源泉温度98度の含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
体の芯まで温まるお湯です

ただしロケーション的には周囲は建物と木の塀に囲まれているため
せっかくの景観を望む事はできません
天ヶ瀬にあって天ヶ瀬にあらず...
どちらかといえば健康センターの露天風呂といった感じですね
天ヶ瀬の河原の露天風呂群めぐりの帰り道にでも
ぜひ立ち寄ってみては如何でしょうか?

みるきーすぱサンビレッジ17



みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【みるきーすぱサンビレッジ】
~2016.1.4訪問~

みうたんお気に入り度☆☆☆

【住所】 大分県日田市天瀬町赤岩108-1
【☎︎】 0973-57-3461
【入浴料】 800円
【入浴時間】 11:00~17:00 (土日祝は~16:00)
【定休日】 不定休(要確認)

【HP】 みるきーすぱサンビレッジHP


参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

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再開の灯(ともしび)

logbook #250 不動湯温泉 白雲荘








不動湯温泉1

福島県中通り地方
安達太良山東麓の土湯温泉
賑やかな温泉街を抜けた奥土湯の地に
大正時代創業の老舗旅館「不動湯温泉 白雲荘」はあります

高村光太郎夫妻も奥様の療養のために逗留した宿帳の残る宿として
全国から訪問者の多い人気の宿でしたが
記憶に新しい2013年8月29日の深夜
火災が発生し木造二階建ての宿泊棟と物置約700㎡が全焼する忌まわしい出来事がありました

不動湯温泉7

土湯の温泉街より約4kmの未舗装のダート道を抜けてのアクセスのため
消火活動は難航し7時間以上も燃え続けたと言います
火災当日はご主人と大女将、男性従業員と女性従業員
福島市内から宿泊していたご夫婦と男性客3名の計9名が滞在していました
大女将さんとご主人は宿泊客誘導により煙を吸い
一時病院に運ばれましたが幸いの軽傷で済んだそうです
しかし残念ながら51歳の女性従業員の方は遺体で発見されました
一時は建物の外に避難したのを目撃されながらも、その後行方が分からなくなっていたようです
心よりご冥福をお祈り申し上げます

焼けてしまった建物跡の現在
切り株が墓石のように見えてしまいます

不動湯温泉9

不動湯温泉10

不動湯温泉11

所々に残った建物や木々に残るすすの跡が
当時の火災の凄まじさを物語っていました
離れの内風呂の小屋と谷間にある露天風呂は火災の難を逃れ
当時のまま残っています

この不動湯温泉、混浴王を目指すワタシにとって
訪問する前に火災により焼失してしまった事が
ずっと心残りでした
それは全国の秘湯・混浴ファンにとっても同じ事だったと思います

そんな中2016年の春より、週末・祝日に限り
日帰り入浴のみの営業を再開したという事を知ります☆
実際それを知ったのは冬季休業に入ってしまった冬の事だったので
今年に入り誰よりも土湯の雪解けを心待ちにしていたのです

不動湯温泉15

不動湯温泉14

不動湯温泉の名物でもあった、”谷間の露天風呂”に続く約80段の「長命階段」
半分は焼け落ちてしまいましたが、残った半分を改築し
その先の2つの内湯がある小屋は当時のまま残っていました
降りて右側が「檜風呂」左側が元混浴の内湯「羽衣の湯」
「檜風呂」は現在入浴可能で、1500円を別途払えば貸切可能な内湯。
単純泉の2人用ほどの湯船があります
という事は貸切でなければ”混浴”という事になりますが
湯船の大きさを考えれば、見ず知らずの人との混浴は事実上難しいですね

一方、もうひとつの「羽衣の湯」
湯船を2つ構えた木造りの風情ある浴室でしたが
残念ながら現在湯量が少なくなったため再開しておらず
湯船にお湯は張られていませんでした

不動湯温泉19

内湯の小屋を出て、更に表の階段を下る事約70段...
(帰りを思うと憂鬱に...)
深い谷間の先にひっそりとした露天風呂の小屋が見えてきました
ココがもうひとつの不動湯温泉の名物でもあった混浴露天風呂
「谷間の露天風呂」です☆

不動湯温泉23

夢にまで見た不動湯温泉での湯浴み♪
急な斜面を固めて岩組された隠れ家のような露天風呂
ご覧のように湯船のサイズは2~3人ほどでいっぱいになるサイズ
ここも”混浴”とはいえど、実際は”貸切”に近いシステムなのでしょうね
おそらく先客がいたら、途中で順番待ちをする事になります
ワタシたちの入浴中の間にも数名、数組の方が降りてきましたが
ワタシ達の様子を見てまた上に上がっていかれました

先客がいる中(1人の先客であれば)入浴する場合
先客が女性だったら、余程の強い気持ちを持った殿様でなければ
混浴は”ない”でしょうね(笑)
もちろん先客が男性の場合に
後から単独の女性が入ってくるケースがあるとすれば
殿方にとって”最高の至福の時間”を過ごす事になるでしょう(笑)
...ないと思いますが

不動湯温泉37

湯船に張られたお湯は細かな湯の華舞う”硫黄泉”
それほどの匂いは感じられませんでしたし
ジャバジャバと豊富な湯量のオーバーフローは見られず
塩ビパイプで運ばれたお湯は
ある一定の湯量が溜まり、湯船内にあるパイプから
外に流されているようでした
湯加減はちょうど良い41℃ほどかな☆

青みがかった濁り湯の硫黄泉は
肌触りもよく優しいお湯でしたよ

不動湯温泉38

女性の場合、上からいつ人が降りてくるか気がかりかもしれませんが(汗)
それでも静かな谷間にあるロケーション、目の前を流れる不動沢の流れに耳を澄まし目を閉じれば、もう現実とは別世界の至福の時間を過ごせます
心も体も完全にリラックスできますよ♪

夏になれば緑に囲まれまた違った景色なのでしょうが
この立地条件から推測すれば
...間違いなく”アブ祭り”が毎日開催と予想されます(汗)
ベストシーズンはやはり雪解け後、もしくは秋の紅葉シーズンといったところでしょうか☆

車でのアクセスは冒頭でもお伝えした通り
土湯の温泉街を抜けて林道を約4kmほど走った山間にあります
途中からは未舗装のダート、道幅も狭く悪路を予想してくださいね
運転に自信がない方...大丈夫です☆
実は奥土湯の「東海温泉」の横から遊歩道があり
20~30分で徒歩でのアクセスも可能です
4kmも林道を走ったので、かなりの奥地と思いきや
実は回り込んでいるからで
直線距離にすると土湯の温泉街の目の鼻の先だったのです
(GoogleMapでも確認してくださいね)

不動湯温泉27

露天風呂から望む景色も
最高の開放感と原生林の自然を感じられます♪
オススメですよ

不動湯温泉40

この日もひっきりなしに不動湯温泉の再開を待ちわびた温泉ファンの方々がやってきていました
火災後、福島市内の自宅で療養されていたというご主人と大女将さん
気の抜けた毎日を過ごす中、全国より届く”再開”を望む声に励まされ営業を決断されたそうです
「元々性分がじっとしていられないからね」と笑顔でお話しする大女将さん
湯上り後、澄んだ青空のもと
不動湯に春の訪れを知らせる草花を眺めていると
割烹着姿の大女将さんが「こちらに来て、お茶飲んで行って~」と声をかけくださりました

不動湯温泉51

当時は物置として使っていた小屋を改装し
現在はご主人と大女将のプライベートスペースを
訪問客の休憩にと解放してくださっています
ワタシ達のために暖かいコーヒーを入れてくださり
こたつを囲んでご主人と大女将さんと歓談の時を過ごしました

お二人とも80歳という高齢を迎えられた今でも
このいで湯を求めて来てくれる方達のためにと
再度奮起し再開をしてくださいました
それは決して簡単ではなく
大きな決断と計り知れない努力の賜物でもあり
本当に頭の下がる思いです

年々減少していく混浴文化の中において
再開した不動湯温泉の”小さな灯火”は
混浴文化において”大きな希望”だと思っています

煎れてくださった珈琲と素晴らしい不動湯のあたたかさ
それを以上に、未だ着物に身を包み割烹着を着込んで訪問者を迎えてくださる
大女将の暖かさに触れられた1日でした

いつまでもお元気でいてくださいね♪

不動湯温泉55



みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【不動湯温泉 白雲荘】
~2017.4.22訪問~
みうたんお気に入り度☆☆☆☆


【住所】 福島県福島市土湯温泉町大笹25
【☎︎】 024-595-2002
【入浴料】 500円
【入浴時間】 10:00~17:00(最終受付16:30)
【定休日】 土日祝日のみ営業(冬季閉鎖)

【HP】 不動湯温泉HP


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2017.04.26 天ヶ瀬ism♡
天ヶ瀬ism♡

logbook #249 天ヶ瀬温泉 鶴舞の湯(再訪2017)








今や全国的に少なくなってしまった開放的な混浴露天風呂
熊本県の満願寺温泉の河原の露天風呂や大分県のガニ湯、三朝温泉の河原の湯がその代表選手とも言えるでしょう
栃木県の塩原温泉の岩の湯をはじめ、岡山県の奥津温泉の河原の湯や下呂温泉の噴泉池の様に
残念ながら混浴廃止の道を辿ってしまった露天風呂も少なくありません
ひと昔前までは当たり前であった混浴文化も年々影を潜めてきています

そんな中、今でも昔ながらの混浴文化が健在の温泉地があります
大分県の”天領日田の奥座敷”天ヶ瀬温泉です☆
大分県といえば”おんせん県”と名乗るほどの名湯を数多く持ち
別府温泉、湯布院温泉と並び『豊後三大温泉』と称される温泉地です

鶴舞の湯5

天ヶ瀬温泉の最大の魅力といえば
やはり玖珠川沿いに点在する共同露天風呂群
もちろんワタシ達には嬉しい混浴です♪
しかも全ての共同露天風呂はビックリするくらいの開放感☆
日中の明るい時間から温泉街を流れる玖珠川沿いでは
正装姿(笑)の入浴者の姿を見る事ができます

一見するとかなり非日常であり別世界である光景
でもここでは”日常”であり、それを”わいせつ”な目や”好奇”な目で見る人はなく
地域の人たちも大らかな気持ちで受け入れている印象があります

鶴舞の湯2

共同湯の中で最も上流に位置する「鶴舞の湯」
温泉街の中心部から離れている事もあり
一番静かで落ち着ける露天風呂になります

ただご覧の様にすぐ傍にある新天ヶ瀬橋からは完全に丸見え(笑)
やはりどの共同湯を選んでも混浴初心者の女性には難攻不落である事は間違い無いでしょう
さらに追い討ちをかける様に
基本的に水着、バスタオル着用禁止...
でも勇気を持って入ってしまえば
もうその開放感と湯心地の虜になりますよ☆

目の前に流れる玖珠川の流れを感じながらの湯浴み♪
季節によっては周りのブルーシートも取り除かれ
より開放的な露天風呂を楽しめます
(季節によって寒さや風除けで囲いができるみたいです)

前回訪問した時には目の前の囲いもなかったはず
これがなければ露天風呂に浸かりながら
川の流れや天ヶ瀬の温泉街も楽しめるのになぁ

毎年5月中旬からは天ヶ瀬地方も鮎解禁となるため
鮎釣りの人たちから入浴者は丸見えとなりますので注意を(笑)

鶴舞の湯19

みうたん推奨『天ヶ瀬温泉”無防備すぎる露天風呂"巡り』

JR天ヶ瀬駅スタート

73m 徒歩1分

①共同湯「駅前温泉」

280m 徒歩3分

②シャレー水光園「かじかの湯」
③共同湯「古湯」(ジモ専?)

230m 徒歩3分

④共同湯「薬師湯」

160m 徒歩2分

⑤共同湯「神田(じんでん)湯」

190m 徒歩2分

⑥共同湯「鶴舞の湯」~JR天ヶ瀬駅から800m 徒歩5分~

新天ヶ瀬橋を渡り対岸へ
(折り返し地点です)

280m 徒歩4分

⑦成天閣「混浴露天風呂」(川沿いではありません)

160m 徒歩2分

⑧共同湯「益次郎温泉」

130m 徒歩1分

⑨共同湯「代官湯(廃止?)」

200m 徒歩3分

10 清風荘「せせらぎの湯」休業中?

180m 徒歩3分

新湯山橋を渡り
JR天ヶ瀬駅

ぜひ参考にしてくださいね♪
↓クリックすると拡大します☆
鶴舞の湯マップ

1300年の歴史を持つ天ヶ瀬温泉
奈良時代に始まり江戸時代には天領日田の奥座敷として
昭和初期には日本最大の筑豊炭鉱の賑わいと共に栄えてきた温泉地
今でも地域の人々を始め玖珠川のの河原露天風呂では
老若男女問わず日常の中にしっくりと”混浴”が溶け込んでいます
この天ヶ瀬温泉は決して時代に媚びることなく
未来永劫守り続けていきたい宝です

鶴舞の湯10




みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【天ヶ瀬温泉 鶴舞の湯】
~2016.1 訪問~
みうたんお気に入り度☆☆☆☆☆

【住所】 大分県日田市天瀬町天ヶ瀬温泉内
【☎︎】 0973-57-2166 (日田市観光協会天瀬支部)
【入浴料】 100円
【入浴時間】 9:00~22:30
【定休日】 増水時・清掃時(確認)

【HP】


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2017新規もののふ隊募集☆
2017もののふ募集

期間限定 2017もののふ隊募集のお知らせ
~もののふのへやへ~


いつも「みう散歩」をご覧いただきありがとうございます
私みうたんの更なる冒険記(パス制ブログ)の「もののふのへや」では
共に混浴王への冒険を応援してくださる”もののふ隊”を期間限定で募集いたします
お手数ですが以下の条件で賛同してくださる方のみご参加くださいね♪
残念ながらご要望にそえない場合もありますのでご理解くださいませ

もののふの部屋では更にディープな混浴王への冒険をお送りしています(笑)
なので様々な規制(被写体のプライバシーも含む)も考えてのパス制となっています
今までも応援してくださった”もののふ隊”の方々へは心より感謝申し上げますが
今回は特に「毎回のようにコメントをいただいている方」と過去の冒険を振り返り
「コメント数上位50名」の方に限り、こちらからパスのご案内をさせていただきます
(メールアドレスが変更になっている方はご連絡ください)


※今回の募集は過去”みう散歩”または”もののふのへや”へ
コメントを数回でもくださった方に限ります


「コメントを書く」から「管理人への秘密コメント」にしていただき以下の質問に全てお答えください


◻︎お名前(ニックネーム)

◻︎年齢・性別

◻︎お住いの地域(都道府県)

◻︎なぜ冒険に参加したいのか?

◻︎その他メッセージ

メールアドレス欄にメールを明記の上、申し込みをお願いします☆


少数精鋭での限定ブログですのでご理解のほど
よろしくお願いいたします
もののふのへやへの募集は不定期で定期的に行っていきますね♪

みうたん&みうくま
無防備すぎる露天風呂☆

logbook #248 天瀬温泉 シャレー水光園 かじかの湯









混浴文化が衰退しているこのご時世
開放感抜群の混浴露天風呂を持つ温泉地として
その名を馳せるのが「天ヶ瀬温泉」
”無防備すぎる”ほどの共同湯は全部で5ヶ所☆

◻︎駅前温泉
◻︎薬師湯
◻︎神田湯
◻︎益次郎温泉
◻︎鶴舞の湯

天ヶ瀬かじかの湯15
※クリックすると拡大します☆

その中でも”薬師湯”や”神田(じんでん)湯”は、混浴初心者の女性のみならず
男性でも躊躇してしまうほどのオープンさ♪
混浴露天風呂ファンにとってはたまらないロケーションの温泉地であり聖地です

天ヶ瀬かじかの湯18

更に嬉しいことに共同湯以外にも”無防備すぎる露天風呂”が数カ所点在
その中でもかなりの”開放感”と”恥ずかしさ”を体験できる露天風呂がココ
「シャレー水光園」”かじかの湯”の露天風呂です

水光園2


天ヶ瀬温泉になぜ?と思わせるスイス風の大きな観光ホテル
昭和を思わせる温泉街には似ても似つかぬ外観ですが
今になっては不思議と天ヶ瀬温泉のランドマークにもなっているお馴染みの建物
ただ現在は主人である女将さんが数年前に他界されてからは
後継者であるオーナーの都合により限定の営業になっています
なので休業日には温泉に入れずなので、訪問時は事前に電話確認すると良いでしょう

露天風呂はなかなかの広さを誇ります
湯船は二つに分けられていますが、今回は片方の湯船のみお湯が張られていました
かなり簡易的な男女共用の脱衣所があり女性には厳しいかもしれませんが、脱衣所があるだけココではまだ良い方です(笑)

天ヶ瀬かじかの湯23

で、肝心のお湯の方ですが
無色透明のお湯で、おそらく単純泉かと思われます☆...が...
猛烈に熱くて(激アツ)なかなかぬるくならない!足さえも瞬間的に入れようものなら”痛い”熱さ...
カレに撮影のために一瞬だけでも!と懇願されますが、無理無理(涙)
熱湯コマーシャルものです
う=ん...なかなかの強敵...
(;´゚Д゚)ゞ...
足湯さえもままならない状態の中、露天風呂を眺めるのみのワタシ

天ヶ瀬温泉の源泉温度は90℃☆
なるほど~とこの熱さに納得です

天ヶ瀬かじかの湯33

天ヶ瀬かじかの湯26

天ヶ瀬温泉の歴史はかなり古く1300年の歴史があります
詳しい開湯伝説はありませんが、天武天皇の時代に起きた大地震の際にお湯が湧出したと伝えられます
奈良時代の”豊後風土記”には既に天ヶ瀬温泉の名前が登場し
当時は天ヶ瀬を流れる玖珠川のどこを掘っても温泉が湧いたそうです

古くから地域の人たちの湯治場として
江戸時代には”天領日田”の奥座敷として栄え
昭和にかけては日本有数の炭鉱でであった筑豊炭田の賑わいとともに
歓楽街の天ヶ瀬は大いに賑わいを見せました

現在の天ヶ瀬温泉はその賑わい影はなく
駅前通りを除けばシャッターが下りた店も多く見られ
鄙びた昭和の匂いの温泉街となっていました

でもそこに良い意味での”懐かしさ”があり
変に時代の流れの中で温泉街全体が現代風にアレンジされるのはちょっと違う気がします
”天ヶ瀬温泉”は”天ヶ瀬温泉”であり、この良き昭和を感じさせる雰囲気を守ってほしな~と思っています

玖珠川沿いの河原に昔と変わらず
今も点在する混浴の共同露天風呂
あちこちで観光客だけでなく地域の方々が生活の一部として
老若男女、分け隔たりなく裸で入浴している光景は貴重であり
それを温かい目で見守っていくれている天ヶ瀬の人々の大らかさは
現代社会のオアシスであり宝です

毎年のように洪水被害により大きなダメージを受けている天ヶ瀬温泉
それでも毎回のように復旧作業を行ってくれている地域の方々には頭の下がる思いです
心から感謝ですね☆

天ヶ瀬かじかの湯35

天ヶ瀬かじかの湯39

...で、結局熱すぎては入れずじまい...(涙)
残念~
。゚+(。ノдヽ。)゚+。
それでも開放的な雰囲気は体験できました☆




みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

みうたんお気に入り度☆☆☆☆

【住所】 大分県日田市天瀬町桜竹485
【☎︎】 0973-57-3140
【入浴料】 500円(混浴露天風呂のみ)
【入浴時間】 7:00~22:30
【定休日】 不定休(要確認)必ずご確認ください

【HP】


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